大村公園は今・・・
今の時期、大村公園はひっそりとしている。春の桜の開花をじっと待っているようである。並木の桜の木には、葉一枚とてついていない。北風の中にただ立っているだけである。池の魚は、鯉か鰡だろうが、写真のように口を開け、腹が空いたのか、池の塩分濃度がおかしいのか、アップ、アップしている。
公園には、市民の心無い人たちが動物を捨てに来るようである。ペットとして飼っていた猫やその他の動物を捨てに来る。動物愛護といいながら、心無い人たちがいる。中にはかわいそうと餌を与える人もいる。すると、そのことに対して文句を言う人たちもいるようである。
何が一番大切かというと、優しい心を持つことである。いらなくなったといって、公園にペットを捨てるような人を無くすようにすることが必要である。かわいそうといって捨てられた動物に餌をやる人に、、管理者である行政が、「餌をやるな!」と言うことがあるという。それは本末転倒であると私は思うのだが・・・。教育者である長野県上田市の教育長は、「生き物を大切にする心は、教育にとってとても大切なことである。」と講演会でおっしゃっていたが、考えなければならない事がここにある。
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