中国餃子と輸入食品
「輸入食品に日本は潰される。」という本が出版されていたが、案の定、それが現実のものになった。中国の餃子、残留農薬による食中毒が起こってしまった。また、ダンボール入りの肉まん事件があってからも時間が経っていない。
日本は自給率が39%しかない。ヨーロッパ諸国、オーストラリア、アメリカ等の先進諸国では自給率は日本に比べて高く、100%を超える国も多い。日本は自給率が低いため、輸入食品に頼らなければならない。その結果が今回の中国餃子でもある。日本ももっと農業振興に務め、自給率アップの政策を取るべきではなかろう? 食の安全保障にもっと国民が向くべきである。わが子、わが孫のためにも・・・。
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