陰山商会(不動産業)
私の日記 日々の追憶Archive for 2 月, 2008
長崎自動車道から
三男と彼の大学まで高速道路を走った。今まで大学を休学して海上自衛官になっていた。館山沖でのイージス艦の事故では潜水して遭難者の救助に不眠不休の頑張りをみせた。そして部隊を辞めて、また新しい職場を選んだ。そのための大学訪問である。子供たちはそれぞれに自分流の努力をしているようである。
これからの自分の人生、彼は必ず頑張って、成功してみせるという。長男も先駆の努力家だ。兄の後ろ姿をみて、も一段の努力をすることだろう。
還暦祝い
私が所属する協会の役員さんが還暦を迎え、皆でお祝いの宴を開催した。赤い頭巾に赤いちゃんちゃんこの還暦の役員さん方、還暦を迎え何を思われたか? きっと第二の人生を大過なく、目標に向かって進まれることだろう。
60年の一回りをして、また新しいスタートラインに立ち、より充実した時を刻んで頂きたいと願うものである。
イージス艦事故は・・・今
あってはならない事故が起きた。私の三男は、昨日まで海上自衛官として護衛艦に乗って勤務していた。今回の事故が起きた際、三男の船はちょうど現場海域近くを航行していたようで、4時に起こされ救助に急行したようである。息子は潜水の訓練を受けていたため、海中に入り11時間もの間、一度も乗船せず海中の捜索活動に従事したようである。今回の事故が起きたことは悪夢としか言いようがないが、海上自衛隊の隊員たちは、私の息子のように不眠不休で捜索活動をやっている。
防衛大臣への報告や総理大臣への報告が遅れたことが取り沙汰されているが、子供が乗船している船への連絡はものすごく早かったようである。事故の海域は波が6メートルもあったそうで、人命救助を優先したために報告が遅れたのではなかろうかと推測される。総理大臣や防衛大臣に早く報告したところで何の手が打てるのか?やはり人命救助への対応が大切だろうと思う。息子も1年間の海上自衛官としての生活で、いろんなものを得たであろう。そして,今回実践に加わって貴重な体験をしたことだろうと思う。
長洲港から多比良港・・・有明海を行く
友達が有明海をフェリーで渡った。その時の写真を貰った。私も前はよく子供を連れて荒尾の遊園地や山鹿に行ったものだが、最近はあまり行くこともない。久しぶりに写真を貰って、その時のことを思い出した。jかもめが飛んでのどかである。普賢岳も終息し、落ち着いた雲仙の山々が見える。船の上から前に見た山は、噴火がまだあり、噴火被害の恐ろしさを思い出させた。
自然の猛威は何とも凄い、今では地震や津波の被害が各地で起こり、自然と共生をしなければならない人間が、自然を破壊し、そのために被害が起こっている。
海の深層水を採取し手いる人もいるが、これはエルニーニョ現象や、ラニーナ現象を引き起こし、地球の気温の変化をもたらしていると言う。
自然と、共生し、自然が猛威を振るわないように、地球環境を守ることも大切なように思う。この有明海も犠牲者なのかも知れない。
松原から
松原の高速道路の上から大村湾を眺めた。曇りがちの冬の海は冷たく感じた。反対側は山、自然の美しい景観は周り一面にある。写真は鉢巻山、形のいい小さな山は、キャンパスに入れると美しい絵になる。今日は冷たい風が吹き、寒さを感じた。山は緑に包まれ、海は広く、島が穏やかな中に静かに浮いている。
こんな自然の中でゆっくりとした生活出来れば、豊かな心も生まれるだろう。
波佐見焼の人形
波佐見の窯元の人形作りを手がけている経営者が、人形を持って私のところにやって来た。写真はそのうちのものだが、左の写真の人形は、博多人形を陶器で作ったものである。盃と徳利を手にしている。見返り美人の人形もある。右の写真は童子である。陶器業界も不景気で、人形もかつてのようには売れないらしい。私にも売って欲しいとの要請であった。私の狭い事務所に箱詰めで保管してある。陶器の人形も高くて、びっくりするくらいだが、安く値付けが出来るようだ。
中にはこんな人形が好きな方もおられるかな?と思ってブログで紹介してみました。通常よりもかなりの割安でお渡しできるようなので、お好きな方はどうぞ! 事務所に積んで所狭しの状態です。 私も陶器の価値は分かりません・・・。
宇宙へ・・・・・月へ・・・
2月20日、NASAのスペースシャトル「アトランティス」が帰還した。宇宙への夢は大きく進んでいる。左の写真は、メキシコ市で観測された皆既月食だそうである。地球の大気で写真のように月が赤く見える。また屈折した太陽光で完全に消えていないようにも見える皆既月食である。
月もそうだが、天体望遠鏡で星を捉える。そして、特に金星などを捉えてレンズを通してみる。しばらくの時間経過で望遠鏡を覗くと、そこには星はない。望遠鏡を通して見ると、「地球は回っているんだ。」と痛感する。頭の中で分っていることも、実際に体験したことで、宇宙の神秘と言うか、宇宙の規則正しい営みが、感動として湧いてくる。
私たちは、あまり空を見ることがないのではないかと思う。昼間の空、白い雲が綿菓子のように、また何かの形をして浮いている。夜空には、星が瞬いている。そしてその星は、規則正しく動いている。そんなことを考えると、宇宙の無限の広さと、規則正しい星の動きが、何とも神秘さと、限りない仕組みが、感動として湧いてくる。
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