Archive for 1 月, 2008

こんなアパート如何ですか?

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私の本業は不動産業です。今日はちょっと仕事の件で、賃貸物件を紹介してみたい。諏訪3丁目に写真のようなアパートがあります。全てが洋室になっており、外観もご覧のように洋風。駐車場も広く、周りは静かな住宅地であり、諏訪駅にも近い。鉄骨造りのこのアパートは居住性が良く、上下の音も気にならない。築3年であり、2月には空室が出ます。ご希望の方はどうぞ!


続・毛利邸にて

mouri5 記念館入り口mouritei3 庭園見取り図

mouri4 インフォメーションmouri6 庭のやまもの大木

毛利邸には記念館がある。左上の写真が入口に当たるが、見取り図にある赤い部分であり、木造家屋で、とても大きく広い建物である。庭園には池があり、庭もさすがに広い。春には花が咲きとてもきれいなのだろうが、今は静かな落ち着きのある庭園を醸し出している。庭園の入り口に立っているインフォメーションの看板には、井上馨が移築した経緯が書かれている。その横には大きなやまもの大木が、ベンチに陰を落としていた。広々とした敷地は、国の管理の為にきれいに整備されている。ホッとするような景観は、大きな呼吸でもしたくなるような感じである。


山口県防府市にある毛利邸

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正月の毛利邸の門には門松が立っていた。門をくぐると並木が続き、邸がある。前に訪れたときは5月、つつじが咲ききれいだったが、今は花はない。毛利家は、ご存知のように萩の城主である。この邸は1920年頃に井上馨によってこの地に移築されているという。今は、国指定の記念物として管理されており、とてもきれいに整備されている。近くには防府天満宮があり、受験前で、参拝者が多くて行くことが出来なかった。また、近くに防府国分寺もあり、山口県は至る所に歴史が残っている。歴代の総理大臣の輩出は山口県が一番多い。流石に長州藩である。いろんな歴史のある場所を見るのは楽しいものである。


関門橋を渡る

kanmon1     kannmon2

1月6日関門橋を渡り山口県まで行った。4男坊を送るためだが、久しぶりの山口県。車で行ったので疲れたが、いろんな景色を見られるのが良い。左の写真は門司側のパーキングエリアめかりから下関を見た風景、右は橋の上から門司側を写したものである。九州と本州を結ぶ橋は交通の要である。一日どの位の車が往来しているのだろう。便利になったことには間違いない。これからもまた車でこの橋を渡ることだろう。


大晦日のディズニーシー

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大晦日のディズニーシーの写真である。ショーがあり、テーマ館は1時間以上の入館待ちの込み合いよう。前に聞いた半期6ヶ月のディズニーシーとディズニーランドの入場者は1217万人。カウントダウンの大晦日の入場者はものすごい数だと推測する。「楽しいことは良いことだ。」と以前別のテレビコマーシャルでやっていたが、楽しいことはいいことに違いない。しかし楽しみを間違えると大変なことになる。

私が頂いた感謝のことばの7日は、「足るを知れば心は豊か」である。人より恵まれた境遇にあるのに、”不十分だ、これでは足りない”と思い始めた途端、次々と不満やねたみ、ひがみの心が沸き起こってくる。大切なのは足るを知ること、どれだけあれば十分なのかを正しく見きわめること。それらが心の豊かさに結びつくのであるという。

いろんなことに楽しみを知り、そして満足する。何事にも感謝し、豊かな心を育む。そのようになれたら素晴らしいと思う。努力しなくては・・・。


お台場よりレインボーブリッジを望む

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夜のお台場、イルミネーションが輝く。海にはレインボーブリッジが架かり、橋もイルミネーションに輝く。お台場の富士テレビの界隈には若者たちが集い、美しいイルミネーションの光りの中に恋人たちが集う。そして、大晦日の夜をカウントダウンと共に楽しむ。

東京では至る所にイルミネーションやいろんなデコレーションが飾られ、美しい町はより美しく映え、新年を迎える。きれいなデコレーションは、果たし人の心を癒してくれるのだろうか? 今年一年、光り輝くイルミネーションのように、輝く年であって欲しいと願う。


皇居での一般参賀

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1月2日、新年の一般参賀が今年も挙行された。皇居の写真でも橋を渡る参賀の列が豆粒のように見える。年の初めの行事に多くの人々が出かける。写真は参賀に出席した人から頂いたものだが、会場はラッシュ時の電車のように、身動きが出来ないほどだったという。東京は、すがすがしい太陽が照り、素晴らしい年初めの参賀だったという。また、騒ぐ人もいなくて、本当に秩序ある式典であり、とても気持ちが良かったと聞く。日本の象徴としての天皇家が健やかでいらっしゃるならば、日本国も健やかであるだろう。人を敬い、人に感謝し、優しく、心豊かな一年であって欲しいと願う。


感謝の言葉

        kannsya PHPの日々の言葉より

2008年版のPHPより発行されている松下幸之助氏の日々の言葉「感謝」を頂いた。

一日目が、「ありがとう おかげさまで」である。

ここに書いてあるのは、「ありがとう おかげさまで」。こうした感謝のことばを、日ごろからどれほど真心を込めて口にしているか。どんなことばも、心がこもっていなければ相手に伝わらない。お互いに、真心を込めたことばで感謝の思いを伝え合いたい。

普段何気なく使っていることばが、相手を傷つけたり、また本当に心が通じ合ったりする。ことばには良く魂が宿るとも言い、言霊といわれるようである。ことばの大切さ、人に楽しく響くことばを出来るだけ使いたいと思う。

ちなみに、二日目のことばは、「懸命にやれば 楽しくなる うまくなる」


故郷を後に・・・、そして故郷を思う

air1 長崎空港カウンター

新年を故郷で過ごし、また仕事場へ帰る人たちが、朝早くから空港にたくさんいる。私も三男を送ってきた。8時05分のJALで東京へ戻る。どのくらいの人たちが故郷での正月を送るのだろう。

今、団塊の世代を対象に、全国でUIターンの運動が起こっている。やはり、人の心の中には故郷への思いが強く残っているのだろう。中央集権的な政治のためなのか、地方は過疎化してきている。ガソリンなどの燃料も地方は高くなっている。生活への負担が大きくなっている。人の体の中には血液が流れ、毛細血管にも充分に流れている。それが健康体なのである。しかし、わが国は、毛細血管への血液の流れはない。病んでいるのだ。

人は故郷を愛し、故郷への思いが帰省へとつながっている。故郷に働く場所があれば、故郷で働きたいのだろうが、それは難しい。国は、リゾート法やオフィスアルカディア等と同時期に、地方の活性化を掲げたが、それも尻切れトンボに終わっている。本当に血液が流れる、安倍前総理が言う、「美しい日本」を創って欲しいものである。子供たちのためにも・・・。それが国民のための政治なのだと思うが・・・。


ハワイよりの新年のカード

peace Peace  On  Earth

Wishing  you  a  joyous  Holiday  Season  and  a  New  Year  of  peace  and  happiness!

ハワイよりのメッサージが届いた。このメッセージのように地球上が平和であるならば、心豊かに素晴らしい年を迎えることが出来るであろう。地球上では、テロが至る所で起こり、日本国内でも理由なき殺人も起こっている。

宗教の違いや、思想の違い、そんなことによっても闘争が起こる。仏教、キリスト教、回教などの三大宗教の教えでも、現代は末法の世である。しかし、人々が人間らしく、悪いものは悪いと判断出来るならば、悪いことは起こらない。そんな簡単なことが分らない現状にあるのだろうか?

人々が、心豊かで、優しさと思いやりの心を少しだけでも持てれば良いのではないかと思う。社会は一人だけで成り立っているのではない。お互いが協力して成り立っている。自分を愛し、そして家族を愛し、そして隣人を愛する心を持ちたいものである。そんな人々が増えていくならば、世界平和は成就することだろう。

宗教は対立するためにあるのではなく、人々の幸せの為にあるのだと思う。宗教の教理や教義の文字を理解するのではなくて、その本質、深遠なるものを心で感じ、魂で理解して行かなければならない筈である。

ハワイからの世界平和のメッセージを受け取って、上記のことを感じてしまった。

皆さん! 今年は良い年を自分で作り出しましょう! そして周りの人にもその気を伝えましょう!


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