陰山商会(不動産業)
私の日記 日々の追憶Archive for 1 月, 2008
大晦日のディズニーシー
大晦日のディズニーシーの写真である。ショーがあり、テーマ館は1時間以上の入館待ちの込み合いよう。前に聞いた半期6ヶ月のディズニーシーとディズニーランドの入場者は1217万人。カウントダウンの大晦日の入場者はものすごい数だと推測する。「楽しいことは良いことだ。」と以前別のテレビコマーシャルでやっていたが、楽しいことはいいことに違いない。しかし楽しみを間違えると大変なことになる。
私が頂いた感謝のことばの7日は、「足るを知れば心は豊か」である。人より恵まれた境遇にあるのに、”不十分だ、これでは足りない”と思い始めた途端、次々と不満やねたみ、ひがみの心が沸き起こってくる。大切なのは足るを知ること、どれだけあれば十分なのかを正しく見きわめること。それらが心の豊かさに結びつくのであるという。
いろんなことに楽しみを知り、そして満足する。何事にも感謝し、豊かな心を育む。そのようになれたら素晴らしいと思う。努力しなくては・・・。
感謝の言葉
2008年版のPHPより発行されている松下幸之助氏の日々の言葉「感謝」を頂いた。
一日目が、「ありがとう おかげさまで」である。
ここに書いてあるのは、「ありがとう おかげさまで」。こうした感謝のことばを、日ごろからどれほど真心を込めて口にしているか。どんなことばも、心がこもっていなければ相手に伝わらない。お互いに、真心を込めたことばで感謝の思いを伝え合いたい。
普段何気なく使っていることばが、相手を傷つけたり、また本当に心が通じ合ったりする。ことばには良く魂が宿るとも言い、言霊といわれるようである。ことばの大切さ、人に楽しく響くことばを出来るだけ使いたいと思う。
ちなみに、二日目のことばは、「懸命にやれば 楽しくなる うまくなる」
故郷を後に・・・、そして故郷を思う
新年を故郷で過ごし、また仕事場へ帰る人たちが、朝早くから空港にたくさんいる。私も三男を送ってきた。8時05分のJALで東京へ戻る。どのくらいの人たちが故郷での正月を送るのだろう。
今、団塊の世代を対象に、全国でUIターンの運動が起こっている。やはり、人の心の中には故郷への思いが強く残っているのだろう。中央集権的な政治のためなのか、地方は過疎化してきている。ガソリンなどの燃料も地方は高くなっている。生活への負担が大きくなっている。人の体の中には血液が流れ、毛細血管にも充分に流れている。それが健康体なのである。しかし、わが国は、毛細血管への血液の流れはない。病んでいるのだ。
人は故郷を愛し、故郷への思いが帰省へとつながっている。故郷に働く場所があれば、故郷で働きたいのだろうが、それは難しい。国は、リゾート法やオフィスアルカディア等と同時期に、地方の活性化を掲げたが、それも尻切れトンボに終わっている。本当に血液が流れる、安倍前総理が言う、「美しい日本」を創って欲しいものである。子供たちのためにも・・・。それが国民のための政治なのだと思うが・・・。
ハワイよりの新年のカード
Wishing you a joyous Holiday Season and a New Year of peace and happiness!
ハワイよりのメッサージが届いた。このメッセージのように地球上が平和であるならば、心豊かに素晴らしい年を迎えることが出来るであろう。地球上では、テロが至る所で起こり、日本国内でも理由なき殺人も起こっている。
宗教の違いや、思想の違い、そんなことによっても闘争が起こる。仏教、キリスト教、回教などの三大宗教の教えでも、現代は末法の世である。しかし、人々が人間らしく、悪いものは悪いと判断出来るならば、悪いことは起こらない。そんな簡単なことが分らない現状にあるのだろうか?
人々が、心豊かで、優しさと思いやりの心を少しだけでも持てれば良いのではないかと思う。社会は一人だけで成り立っているのではない。お互いが協力して成り立っている。自分を愛し、そして家族を愛し、そして隣人を愛する心を持ちたいものである。そんな人々が増えていくならば、世界平和は成就することだろう。
宗教は対立するためにあるのではなく、人々の幸せの為にあるのだと思う。宗教の教理や教義の文字を理解するのではなくて、その本質、深遠なるものを心で感じ、魂で理解して行かなければならない筈である。
ハワイからの世界平和のメッセージを受け取って、上記のことを感じてしまった。
皆さん! 今年は良い年を自分で作り出しましょう! そして周りの人にもその気を伝えましょう!
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