「十を受ければ十一返す」
感謝の言葉の中に書いてあった。
お互いの与え合いで成り立っているこの世の中である。感謝の心もなく、十分与えもしないで、多く受けようと願うのは虫のいい話。そんな人ばかりでは社会は繁栄しない。"十を受ければ十一返す”一人ひとりのそんな心がまえが豊かさを生み出すのであるという。
ある人はこんなことも言っていた。「与えたものは与えっぱなしにしなさい。見返りを期待するから対立が起こるのである。」 つまり、「ギブ アンド テイク」ではなく、「ギブ アンド ギブ」だそうである。