Archive for 1月, 2008

スポーツもお金で?

hanndoball Yahooより

ハンドバールの北京オリンピック出場決定戦、日本と韓国の試合が昨日行われた。日本は惜しくも高さの韓国に惜敗した。しかし、まだ世界予選が残り、北京オリンピックへの道が閉ざされたわけではない。

しかし、ハンドボールのアジア予選で、審判がお金の力で判定を覆している。スポーツマンシップは何処に行ったのだろうか?神聖なスポーツの祭典であるオリンピック、お金で出場を買うことが出来るのである。世界三大宗教の全てが言う末法思想の時期に入っている。人心の荒廃と、スポーツまでもがおかしくなっている。一瞬の輝きの栄光の為に、長く苦しい練習に耐え、ひたすら頑張っている選手たちに、真のスポーツマンシップを発揮できる機会を育ててあげたいものである。

昨日の日韓戦は素晴らしい試合であったように思う。選手諸君お疲れ様、そして感動をありがとう。


鎮守の杜に春が近づく頃

tomimatu

間もなく立春となる。鎮守の杜では節分祭の準備が出来ている。写真にある赤いのぼりは節分祭の旗。「鬼は外! 福は内!」鬼が多い世の中になって来たようである。ふくよかな福の顔は政治不信の中で、だんだん消えて行っているようにも思う。本当は福よりも鬼の方がまともなのかも知れない。いり豆を投げられ逃げていく鬼の方が素直なように思う。福の面を被って、隠れた顔は凄い顔、そんな感じもする。表面の怖い鬼の顔のほうが、よっぽど愛嬌があるように思う。腕白小僧と、どこか似たように思うのだが?皆さんはいかに?


新年会での相撲甚句

syomou

私が所属する協会の新年会が開催された。市長、顧問県議のご臨席のもと、会員60名余の出席による開催であった。その際の余興で、相撲甚句の会の方々による「相撲甚句」の披露があった。力強く、しかも伸びのある声が会場に響きわたった。会場は甚句に耳を傾け静かに聞き入っていた。甚句の中には、大村市の名所などを織り込んで謡われ、素晴らしいものであった。

この会は、四年ほど前から組織されたと言う。写真のように男女を問わず、甚句に魅せられた方々が練習をされ、いろんなところで披露されているようである。日本の国技である相撲が、いろんな意味で問題化している時、心技体の相撲道と、拍子木と甚句の美しく力強いj響きが、心の中まで響くことを願いたい。


ボウリング大会にて

   bollinng

私たちが所属する協会の親睦ボウリング大会が行われた。久しぶりと言うか、何年ぶりといった方が正しいかも知れないが、2ゲームを投げた。得点は最低、年を感じてしまった。私の大学時代はボウリングの最盛期で、早朝ボウリングによく行ったものだ。勿論当時の体力は今はない。しかし少し練習をすれば、何とか投げられるようにも思った。やはり体力を鍛えておくことも大切なようである。


オリーブの木を植えた

oribu2 オリーブの木 or-bu1 庭の木

オリーブの木を頂いた。今、庭の片隅に植えている。オリーブの木については余り知識がないので少し調べてみた。

オリーブの木はモクセイ科の植物で、原産は地中海地方である。果実は、ご存知のようにオリーブ・オイルやピクルスを作るときに利用される。木は葉が小さくて硬く、比較的乾燥に強いことから、スペインやイタリアなどで多く栽培されているようである。多くの品種は自家受粉が出来ないため、DNAが同一の花粉には反応しないようで、実をつけないことがあるため、2本以上を隣接して植えるほうが良いとのことである。

日本では、1910年頃から香川県小豆島で栽培され、岡山県でも栽培されていると言う。


もんた君登場

monntakunn

我が家には4歳の犬の「もんた君」がいる。内弁慶で、外に出ると臆病でおとなしい。犬の美容室に連れて行き、預けて帰るのだが、もんたは美容室の先生の言うことを良く聞き、例えば「爪を切るよ」と言われると、座って足を伸ばすそうである。

家ではまる反対、人が訪問しようものなら、チャイムの音と共に、玄関まで吠えて走り、人が入ってこ来ようものなら、噛みついきに行ってしまうのだ。外と家とではまる反対、飼い主に似ているのやら。

この「もんた」外では大変おりこうさん、家では甘えん坊で、弁慶となる。困った犬だが可愛いものである。


桜島を臨む

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子供からのメールが来た。海の上から桜島を臨んだ光景である。薩摩隼人たちが噴煙を噴き上げる桜島の雄大さに雄叫びをあげたことだろう。かの西郷さんは桜島を仰ぎ、大志を抱き討伐軍で江戸城に乗り込み、大政奉還を勝ち取った。また西南の役で見事な敗北を期した。桜島はすべてを見ていただろう。


感謝のことばから

24niti 「十を受ければ十一返す」

感謝の言葉の中に書いてあった。

お互いの与え合いで成り立っているこの世の中である。感謝の心もなく、十分与えもしないで、多く受けようと願うのは虫のいい話。そんな人ばかりでは社会は繁栄しない。"十を受ければ十一返す”一人ひとりのそんな心がまえが豊かさを生み出すのであるという。

ある人はこんなことも言っていた。「与えたものは与えっぱなしにしなさい。見返りを期待するから対立が起こるのである。」 つまり、「ギブ アンド テイク」ではなく、「ギブ アンド ギブ」だそうである。


二次元バーコード

kageyama-qr

これはご存知のように、二次元バーコードである。QRコードといい、携帯電話のサイトにつながる。携帯電話のバーコード入力で、このQRコードを読み込み、携帯サイトにアクセスする。するといろんな情報を見ることが出来る。アップしたQRコードは私のもの、このQRコードを読み込むと私の携帯サイトが開き、いろんな物件を見ることが出来る。

世の中は進み、段々どんなことになるのか分らなくなってくる。便利なことには間違いないのだが、これからついていくのが大変だ。年を重ねる度に世の中の変化についていけないのかも? そんな不安が過ぎってくる。


梅の花が咲いている

ume1                            ume2

知人の家を訪れた際、庭の片隅に梅の花が咲いていた。小さな花は白に薄いピンクの花である。花はその時期を忘れずに咲き、人の目を楽しませてくれる。特に、白く小さな梅の花は雪が降ったように白く美しい。梅の花にはいろんな種類があるのだろうが、梅の花は、その可憐さが良いように思う。これからもっと花が咲き、春には桜と美しい花の時期が続くことだろう。


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