Archive for 12 月, 2007

居合いを見て

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間もなくクリスマスがやって来る。若い恋人たちは、楽しくその時を待ち望んでいるのだろうか? 子供たちはサンタのプレゼントを期待しているのかな? 不景気の中、親たちは大変だろうな? そんなことを考えてしまう。

話は本題、先般宮崎で居合い道2段と5段の有段者の太刀さばきをを見る機会を得た。凄いもので感心してしまった。まちブログに「居合いをはじめよう」がアップしてあったが、実際、私はその居合いの練習風景を何回も見ている。宮崎で5段の居合いを見てから、大村での練習風景を見て、比較して感じたことは、宮崎の5段の太刀さばきにも引けをとらないものであった。西大村中学校の武道場で練習があっている。一人で黙々と練習をされている。興味のある人は見に行かれませんか? 精神の統一、精神の修養、心の鍛錬、きっと出来ると思います。


デンマークカクタスの花が咲いた

 

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前に一輪咲いていた花が、今度はたくさん花をつけた。デンマークカクタスの花である。純白の花がとてもきれいである。赤い花も鮮やかである。小さい鉢植えの花が大きく鮮やかに咲き、見る人の目を楽しませてくれる。短い期間しか咲かない花だから、花のはかなさが美しさをより増すのだろうか? 太陽の光をいっぱいに浴びて、鮮やかさはまた鮮やかになる。それが自然の美しさなのだろう。


秋深し・・・冬遠からじ

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柿の実は熟してまだたくさんなっている。空にはのどかな秋の雲がふんわりと面白い形をして浮かんでいる。街路樹は葉が全て落ち、むき出しの木の枝が寒そうである。のどかな秋の景色は、これから冬に入る。もう、暖房が恋しく、これから北風が吹いてくるだろう。もう12月も19日、元禄の世は、赤穂浪士の吉良家への討ち入りは終わっている。映画で見る限りでは、その情景は雪が積もった寒い冬である。そして間もなくクリスマス。サンタは幸せを運んでくれるのだろうか? 「苦しみます。」にならないように祈るだけである。でも、祈りは自分のためだけでなく、人のためにも祈らなければなりませんよ。また、先に努力もしないといけませんよね!


きれいな庭園が・・・

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今日訪れたところに、写真のように良く手入れされた庭園があった。その庭園に、さざんかの花だろうか、一輪咲いていた。秋の紅葉と、緑の木々とのコントラストは趣があり、手入れされた庭木は、また美しく見える。そして一厘の花が寂しく、しかし鮮やかに色を浮き出していた。夕暮れの庭は、沈み行く太陽がほのかな日差しを照らし、また趣を増していた。


相田みつをの言葉が・・・

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喫茶店の片隅に花が飾ってあった。その横の壁に相田みつを氏の言葉が書いてあった。「道」という題である。「長い人生にはなあ どんなに避けようとしても どうしても通らなければならぬ道 というものがあるんだな・・・・・」 写真のような言葉である。自分の進むべき道はしっかりと踏みしめ、困難な道でもじっと我慢して進んでいくことが大切なんだと思う。前に書いたある人の言葉には、「不可能と言うことはちょっと時間がかかるということ。」、そうですよね。頑張った結果には、ちゃんと自分の根を張ることが出来るんですよね。


レディースバレーボール大会

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やまびこカップ レディースバレーボール大会がシーハットおおむらで開催された。今回で第7回になるという。28チームが参加し、AチームとBチームとに分かれて試合が行われた。女性のパワー炸裂といった試合が展開され、会場は熱気溢れ、気温は低かったが、選手の熱い心が伝わってきたように思う。試合はリンクリーグで勝ち抜いたチームが決勝進出となる。果たして今回の優勝チームは何処なのだろうか?

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皆さん! 練習の成果を遺憾なく発揮し、頑張って優勝を勝ち取ってください!

ウーマンパワーで景気回復! ガソリン税値下げだよ! そんな迫力で!


有田町にこんなところが

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有田町のポーセリングパークの近くに写真のような店がある。たまたま、仕事で波佐見町に行ったときの写真である。紅葉はもう時期を過ぎ、写真のサンタのように、もうクリスマスだ。ここはハーブティーを栽培しているようで、ハーブティーを味わうことが出来る。また、いろんな種類のカレーがあり、ドライカレーが特に美味しい。それに「ごどうふ」も美味しい。いろんな場所にいろんなものがあり、いろんな食べ物があり、そんな散策も良いのかも? でもダイエットをしないといけない身なのだけれども・・・。


亥年は残り少なく

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亥年もあと少しで終わり、新しい子年と変わって行く。今年、私は還暦の亥年を迎えた。そしてまた、十干十二支のスタートラインに立ち、新しい人生が始まる。還暦の大厄も、も少しで終わることになる。無事息災に今年も終了しようとしている。これからは、楽しい人生に向って進んで行くだろうが、何となく年金にも目が向くようになって来ているが、終身現役の目標で頑張ろうと思う。


柿の実がまだたくさん

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今年は柿の実が何処にもたくさん生っていた。隔年生り年があるようで、今年は生り年なのだろう。もう12月も中旬、写真のようにまだたくさん生っている。柿は秋の風情の代表的なものだろう。小さい時は、柿の木にのぼり、熟れた柿を取って木の上で食べたりしたものだ。今はそんな光景など見たことがない。子供たちは旬の果物にもあまり興味がないのだろうか? 世の中には溢れんばかりの美味しいものがある。食の嗜好も時代と共に変化しているのだろう。


明治の気骨とは?

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東京の上野公園には西郷隆盛の銅像が建っている。上野駅の方を見ているのだが、何を考えておられるのやら? 今の世相を嘆いておられるのかもしれませんね。

明治生まれの頑固者を称して、明治の気骨などといっていたときがあるが、なかなかそんな気骨のある人は現代社会にはいないようである。最近、団塊の世代が退職の時期を迎え、そんな中に団塊の世代をターゲットにしたいろんな取り組みがなされている。私もその中の一人であるが、我々の世代は戦後の厳しい時代に生まれ、厳しい生活をしてきている。明治の気骨とまではいかないが、一生懸命頑張り、何事にも挑戦する意気込みを持っているように思う。

段々と時代が変わり、人はひ弱になって来ているように感じるが、古い言葉で言う、「ふんどしの紐を結び直して」頑張りましょう。自分の為に、社会の為に・・・。


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