大晦日を迎えた。今年も余すところ数時間となった。鎮守の杜は初詣の為の準備で大忙しのようである。きれいに掃き清められた境内は、心が落ち着き、何ともすがすがしさを感じる。私は毎年大晦日に氏神様をお参りする。その際に、お焚き上げしていただくために古札を持参する。毎年のことであるが、境内はきれいに掃き清められている。砕石の庭は熊手できれいに均され、波のような筋がまた趣を感じさせる。一年の初めと終わりには、やはり生かされていることへの感謝をしながら、また一年間を無事息災に過ごせるように祈りたい。自分の為に、家族の為に、仲間の為に、そして世界中の人々のために・・・。