陰山商会(不動産業)
私の日記 日々の追憶Archive for 12 月, 2007
鐘の音は響く
間もなく大晦日、除夜の鐘が108つの煩悩を打ち払うために鳴り響くだろう。
写真は熊本県玉名市にある蓮華院誕生寺奥之院にある梵鐘である。皇円大菩薩をおまつりするこの寺は真言宗のお寺である。この寺の梵鐘は飛龍の鐘といわれ、直径が九尺五寸(2,88メートル)もある。この鐘の願うところは、抜苦与楽、離業会得であり、苦=九、業=五で径が九尺五寸あると聞く。
通常では鐘は三度打たれる。
一つはこれ、過去の罪障消滅、先祖供養のためなり
二つはこれ、現在の諸願成就、家内安全のためなり
三つはこれ、未来の福徳円満、成功成就のためなり
今年の罪を祓い、新しい年に向って、目標を掲げて頑張りましょう。自分が努力しなければ、誰も助けてくれません。苦しき時の神頼みも、99%の努力があって叶うものだと思いますよ。いかかでしょうね?
浅草酉の市の御守
昨年の暮れ、二男と三男が浅草で酉の市に行き、お土産に写真の熊手の御守を買ってきてくれた。商売繁盛の御守である。年々、少しずつ大きいものを買っていく習慣があるそうである。今年は不景気の中にも、お陰さまで、無事息災に過ごすことが出来、いろんな人に感謝しています。仕事をして食を頂き、人のお世話をすることで少しでも社会貢献が出来、心豊かに過ごすことが出来たように思います。
今、子供が東京にいるので、酉の市で少し大きめの御守を買ってきてもらおうと思い、電話してしまいました。私も欲があるのかな?来年も、ちょっと商売繁盛で、楽しい一年が迎えられたら良いなと思ってます。皆さんも良い年が迎えられたら良いですね。
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