Archive for 12 月, 2007

大晦日・・・鎮守の杜は大忙し

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大晦日を迎えた。今年も余すところ数時間となった。鎮守の杜は初詣の為の準備で大忙しのようである。きれいに掃き清められた境内は、心が落ち着き、何ともすがすがしさを感じる。私は毎年大晦日に氏神様をお参りする。その際に、お焚き上げしていただくために古札を持参する。毎年のことであるが、境内はきれいに掃き清められている。砕石の庭は熊手できれいに均され、波のような筋がまた趣を感じさせる。一年の初めと終わりには、やはり生かされていることへの感謝をしながら、また一年間を無事息災に過ごせるように祈りたい。自分の為に、家族の為に、仲間の為に、そして世界中の人々のために・・・。


年が明ければ箱根駅伝

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年が明けると箱根駅伝がスタートする。今年は順天堂大学が優勝した。写真の記念碑の横には、歴代の優勝校が刻まれている。芦ノ湖の駅伝記念館の前に写真の碑が立っている。今年、箱根から車で芦ノ湖まで出かけた。テレビで実況される場所を見て、ゴール地点までを走っていった。ゴールのすぐそこに芦ノ湖があり、海賊船が浮かんでいた。箱根の関所も近くにある。箱根の山を超えて走ってくる大学生は凄いなと思う。というのも心臓破りの坂は大変な勾配であるからだ。今年は箱根のコースを見てきただけに大学駅伝が楽しみである。


鐘の音は響く

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間もなく大晦日、除夜の鐘が108つの煩悩を打ち払うために鳴り響くだろう。

写真は熊本県玉名市にある蓮華院誕生寺奥之院にある梵鐘である。皇円大菩薩をおまつりするこの寺は真言宗のお寺である。この寺の梵鐘は飛龍の鐘といわれ、直径が九尺五寸(2,88メートル)もある。この鐘の願うところは、抜苦与楽、離業会得であり、苦=九、業=五で径が九尺五寸あると聞く。

通常では鐘は三度打たれる。

一つはこれ、過去の罪障消滅、先祖供養のためなり

二つはこれ、現在の諸願成就、家内安全のためなり

三つはこれ、未来の福徳円満、成功成就のためなり

今年の罪を祓い、新しい年に向って、目標を掲げて頑張りましょう。自分が努力しなければ、誰も助けてくれません。苦しき時の神頼みも、99%の努力があって叶うものだと思いますよ。いかかでしょうね?


師走は人の往来

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長崎空港へやって来た。師走の空港は人の往来が多い。「行き交う人もまた旅人なり・・・」である。帰省を楽しみ、また旅行を楽しむ、カウントダウンを何処で過ごすのやらである。私の友達はジャワ島へ行くという。年末年始を楽しく過ごせればそれは良いことであり、また1年過ぎた時、楽しければもっと良い。

今年の元日は大村で正月をし、すぐに東京へ行った。慌しい今年の始まりであった。新年はどんな年になるだろう。努力して、良い年にしなければと思っている。

空港の先に浮かぶ臼島は、静かに人の往来を見ているかのようである。


植物いろいろ

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石垣と比べてもでかいマキの木の幹、どのくらいの年月が経っているのだろう。そして朝日が入り込んだ竹林、同じ茎から違った色の花が咲いている植木鉢。色々興味深く見ていると面白い発見がある。気にしなければ何ともないことが、違った感覚で見ることが出来る。そんな見方をしているとボケることもないように思う。感受性を持っていろんなものを見て、いろんなものに触れて、いろんなことを考えていけたら面白いだろうなと思うのだが、はて?いかに?


イルミネーションの世界

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クリスマスの時期には至る所にイルミネーションで飾られている。私たちの住む大村市においても、たくさんの家庭や事業所で飾ってある。確かにきれいであるが、電気代もかかるだろうと、人ごとならず心配する。きれいなものは人の心を豊かにするが、エネルギー資源の無駄遣いといえるかもしれない。何が良くて何が悪いかは別として、東京の至る所でもイルミネーションの世界である。写真は、東京ドーム、六本木ヒルズ、氷のイルミネーションである。確かにきれいなイルミネーション、豊かさと平和の象徴なのかも?


なんだろうな?

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空の雲はのどかにふんわりと浮かび、下界では師走の忙しさで、人々は行ったり来たりする。銀行に行くと、人は多く、車も当然に多い。道路も何となく車がいっぱい。何処からやってくるのやらと言う感じである、空はのどかに寝ているようである。

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この写真なんだろう? 旧空港にあるが、風向計のようだ。今日は風邪が強かったが、西の方を指していたように見えた。右の写真は煙が立ち上っていっるようだが、そこにはヘリコプターがエンジンをかけており、どうも洗車ならぬ、洗ヘリ(こう言うのか分らないが)で水が吹き上がっているようであった。しばらくするとヘリの全景がはっきりと見えた。一体何をしてたのかな?


浅草酉の市の御守

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昨年の暮れ、二男と三男が浅草で酉の市に行き、お土産に写真の熊手の御守を買ってきてくれた。商売繁盛の御守である。年々、少しずつ大きいものを買っていく習慣があるそうである。今年は不景気の中にも、お陰さまで、無事息災に過ごすことが出来、いろんな人に感謝しています。仕事をして食を頂き、人のお世話をすることで少しでも社会貢献が出来、心豊かに過ごすことが出来たように思います。

今、子供が東京にいるので、酉の市で少し大きめの御守を買ってきてもらおうと思い、電話してしまいました。私も欲があるのかな?来年も、ちょっと商売繁盛で、楽しい一年が迎えられたら良いなと思ってます。皆さんも良い年が迎えられたら良いですね。


こんな所に、こんなもの物が

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普段、何気なく通るところに、こんな巨木があった。楠木だろうと思うが、いつも通っている道路脇にあった木を初めて認知した。陸上自衛隊大村駐屯地の中にある。多分戦前に植えられたのだろう。戦後は長崎大学付属小学校もこの地に移転して来ていたように聞いている。人は、関心を持たないと目で見ているにもかかわらず、視覚の認識の中に入っていないことを改めて感じた。これからは、いろんなものをもっと感受性をもって見て行きたいと思う。


森園界隈

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写真は大村市森園町にある消防学校である。道を隔てて郵便局、またその隣は入局管理局とある。長崎空港へ渡る橋もすぐ近くにあり、この一体は公共施設が多い。そしてこの辺り街路樹も葉は全て落ち、裸になった木々が寂しく立っている。

昨日の雨は、久しぶりに一日中降り、乾燥していた土に湿気が染み込み、植物は息を吹き返したことだろう。しかし落葉樹は葉を落とし、何とも枯れたように見える。しかし春になるとまた、新緑の葉を芽吹いてくる。季節の変わりは、また趣がある。


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