Archive for 11 月, 2007

眼科医院に・・・美しく咲く花

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大村市内にある眼科医院の入り口に花がきれいに咲いている。菊の花は元気良く花弁を開き、その美しさを誇示しているかの如くである。病院といえば殺風景さが目立つのだが、花があると違って見える。人は、美しいものを美しいと率直に感じる。自然に感じる心がある。世の中に、美しいものを感じ、生き物を大切にする心を持ち、思いやりの心を持てれば素晴らしい。そんな意味で、花は心を和ませてくれる。病院には欠かせないものなのかもしれない。


あれ?きれいな婦人服の店が・・・

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婦人服の店がオープンした。若い女性向けの洋服のようだ。店の前にはミニ自転車がさりげなく置いてある。中に入ると、センス良くレイアウトされた洋服の陳列は夢を誘う。店の名前はDiaanaという。西三城町のバス通りにある店は、これから若い女性が集まることだろう。どうぞ皆さん行って見て下さい。お気に入りのものが見つかりますよに・・・。


秋は歩を進めるように

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市内の高校で文化祭が行われていた。たくさんの人が出かけていたようである。校庭の木は色づき、暑い日が続いていたけれど、秋が着実に近づいていることを自然の木々は知っているのだろう。いつも通る道すがら、2~3日前は感じなかったのに、きれいな色づきである。自然の優しい営みは、日常の煩わしさから人の心を和らげてくれるようである。色づいて木々は次第に葉を落とし、また冬を迎えることだろう。


あれ? あんな所にわら屋根の家が?

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小高い住宅の地の一角にわら葺き屋根の家が建っている。半世紀昔ならよく見かけた屋根である。防火上は少し問題があるかも知れないが風情がある。私の家も昔はそうだった。打ち上げ花火が上がると大変なもので、いつも火事の心配があった。しかし、わら屋根は日本の風土に合っているのか、夏は涼しく、冬は暖かい。飛騨地方の合掌造りは、もっとその地方の風土に合わせたものである。

時代は変わり、わら屋根から、瓦屋根へ、そして新材料のコロニアル葺きへと変わっていった。確かに外観にしろ、間取りや設備は近代的に変わり、居住性も良くなってきた。しかし、ワビ、サビの風情が無くなったような気がする。


きれいな町でありたい

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アパートの燃えるごみ用のゴミ箱に、空き缶、空き瓶、弁当のケース等不燃物が混在して捨ててあった。大村市の清掃課の担当者と整理をした。大村市清掃課も少しでもきれいにしようと指導している。このごみはアパートの人のではなく、部外者が捨てたものと推測される。「人が見ていないとどんなことでもして良いのか?」常識を疑う。やはり自分が住む町はお互いにきれいにしよう。


道路上のオアシス

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道路上に写真のように花が植えてある。殺風景な歩道を歩くと、鮮やかな色の花が咲いている。色とりどりの花は、艶やかさと共に人の心を癒してくれる。花や街路樹は殺風景な道路に生き生きとしたものを与えてくれているようである。道路上のオアシスのような気がする。


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