Archive for 11 月, 2007

秋?それとも春?

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諫早市のある場所に色づいたもみじがあった。その近くにつつじの花が一輪咲いていた。秋の紅葉と5月の花であるつつじが咲いている。秋なのに春の花が咲いている。桜の花も咲いたという。北海道では初雪が降ったと聞く。季節はどうなっているのだろう。異常気象は生態系まで変えてしまうのだろうか?人間の春ボケは、秋ボケもあるのかな?四季のある日本、季節の花が楽しめる気候は変化し、四季がなくなり、亜熱帯になってしまうのだろうか?


黒丸踊りと森園公園

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長崎空港の入り口に黒丸踊りの像が立っている。その前が森園公園である。この公園の一角に天正少年使節の銅像もある。

黒丸踊りの由来を調べてみると、文明6年(1474年)、有馬貴純に敗北した大村領主大村純伊(すみこれ)が、流浪7年の末大村に帰郷したことを住民が喜び、数々の祝典を催したとき、郡村黒丸郷に住む中国浪人法養が踊りを郷民に伝えたのが黒丸踊りと言われているそうである。

大村市は歴史豊かな町であり、富の原地区、黒丸地区には、縄文・弥生時代の遺跡が出てくる。そして日本初のキリシタン大名も輩出し、歴史の変遷がうかがえる街でもある。


旧大村空港とにんじん畑

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旧空港の滑走路は、海上自衛隊とパイロット養成所で利用されている。写真のように練習用の飛行機が飛び立っている。下の写真の奥の方は海上自衛隊の格納庫となっており、その前が滑走路である。この地区は、飛行機のエンジン音とヘリコプターのプロペラ音が凄まじい。しかし海上自衛隊のヘリは、離島の救急医療にも活躍してきている。

下の写真、にんじん畑である。大村特産の「黒田五寸ニンジン」である。水まきがあっている。航空機とにんじん畑、何とものどかな風景と、騒音のあるところでもある。まあ、いろんな風景といろんなことがあって面白い。


この花はなーんだ?

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きれいな花が飾ってあった。開業10周年で贈られた花のようである。あまり花の名前がわからない私には、花の名前なんてどうでも良い。美しいものを美しいと感じる心さえあれば良いと思っている。しかし、名前が分ればもっと良い。私の日記を見た方で、花の名前が分る方はどうぞ教えてください。


遣欧使節四少年の銅像にふれて

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長崎空港入り口の橋のたもとに天正使節の銅像が立っている。そこから見える海の景色が2つの写真である。信長の時代にイタリアに派遣され、帰ってきたときは秀吉のキリシタン禁止令の時代である。原マルチノ、中浦ジュリアン、千々石ミゲル、伊東マンショの4少年、ヨーロッパを見てきた少年たちは、これから新しい時代の魁として活躍することになっていただろうが、時代の変遷によって不幸な一路をたどっている。

これからの時代、彼等のような時代ではないが、最近は宗教心のない、人を人とも思わないような事件が起きている。少しでも社会に貢献しようという心や思いやりの心があればもっと良い社会になるだろう。一方では政治不信も言われているが、議員の保身のためではなくて、国民のための政治をして欲しいものである。


こんな木が街路樹に

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諏訪のマックスバリュー近くの街路樹に、赤い実がなっていた。何の木か分らないが、小鳥でも飛んできそうな木だったので、ついシャッターを切っていた。イチョウの葉は剪定され丸裸、少し残った葉は黄色く色づいている。その中にあって、この実がなる木は深緑の葉をつけている。赤い実も写真のようにたくさんなっている。街路樹は、その緑や色づく葉に情緒がある。実のなる木もまた趣がある。


大村市内のガス展が開催

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        tanaka1  浴室用テレビ    tanaka2 最新式ガステーブル

田中燃料センターでガス展があっていた。ちょっと寄ってみたが、最近はガス設備もよくなっている。多くの消費者が展示を見学し、イベントを楽しんでいた。浴槽用テレビもリモコンとセットになっており、最近は地デジの対応も出来るという。ガステーブルも安全性が重視され、点火されたテーブルもなべを取ると自動的に消えるようになっている。

最近はガスも電化としのぎを削っているようだが、IHヒーターは電磁調理器であり、電磁波がひどいらしい。測定器が於いてあったが、電磁波の数値までは見ていない。時代は便利になってきたが、健康を害することも考えられる。経済性や利便性、何を重視したら良いのか分らないが、健康に関することが大切なことだろう。


秋の夕日に・・・

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秋の夕日に照山もみじ・・・、そんな歌が聞こえてきそうな夕方5時過ぎの西の空、車の中からカメラを向けて撮影した空は、とても美しかった。夕日に染まる雲は、微妙な色合いに染まり幻想的な情景を作り出す。四季のある日本は、四季それぞれに違った夕日を見ることが出来る。また雲はいろんな形をして夕日に染まり、四季それぞれに美しい。


雲のかたち

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大村市赤佐古町の一角から空を眺めると、面白い形の雲があった。何に見えるのかな?そして西の方を見ると長崎空港がある箕島が遠くに見える。夕方に近い時刻の空は少し夕日に染まり赤くなっている。空の雲はいろんな形をし、秋の空に浮かんでいる。

人は日常の忙しさの中で、空を見たり、星を見たりすることが少ないように思う。無限に広がる宇宙の彼方を眺めると、イライラした気持ちも少しは和らいでくる。昼間の空や、夜の星空をゆっくり眺め、子供の頃に思った「月にはウサギさんが住んでる。」そんな夢を持ちたいものである。皆さんはいかがですか?


デンマークカクタスの花

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デンマークカクタスの花が一輪咲いていた。この花は秋の花のようである。ブラジル産の花でサボテン科の植物という。何でデンマークかは分らない。この花は株が増え、4月ごろには植え替えが必要だとのことである。まだ芽があるので、これからもっと咲くことだろう。そしたらまたアップしたいと思う。花はいつ見ても良い。大きく咲く花も、小さく可憐に咲く花も、それなりの趣があり、目と心を豊かにさせてくれる。「花よ!好きなままにきれいな花を咲かせましょう。」


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