Archive for 11 月, 2007

我が家の庭に・・・ご近所に

tutuji つつじ           maki マキの木

我が家の庭には、200年以上も樹齢のあるつつじの木があり、毎年きれいな花を咲かせる。左の写真がそうである。つつじの木はそんなに大きくはならないが、根はやはり大きい。我が家の所在地番の字は「陣の内」という。三城にお城があった時、佐賀藩の攻略があり、その際に陣を張られた所で、字名にはその所以があるのだろう。

近くには、写真のようなマキの木の巨木が数本立っている。背の高い木を良く剪定してあるが、木の幹はとても大きい。写真にある家と比較しても、その大きさを窺がうことが出来るであろう。

感性豊かにものを見ると、いろんな興味深いものが見えてくる。近くにもいろんなものがあるのに見えていない。よく見ようよ!きっと面白い発見があることだろう。


浄土寺跡が・・・近所にあった

           jyoudoji                                    amidadou

私の住まいの近くに浄土寺跡がある。写真のような記念柱が建っている。

浄土寺は真言宗の寺で。17代領主 大村純前の内室とその娘を葬りました。天正2年にキリシタン寺院破壊により焼失し、元禄10年(1697年)その跡地に阿弥陀堂が建立されたそうである。右の写真が阿弥陀堂であり、左の写真の記念中の左に見えるのがそれである。大村にはいろんな歴史が残っている。子供たちに郷土の歴史を教え、それを大切にし、郷土愛に繋げるのも大切なのではなかろうか?


ヘリコプターと雲と・・・

hericopter                        cloud

夕暮れの西の空をヘリコプターが飛んでいた。北の空には、駆ける馬のような形をした雲が浮かんでいた。ヘリは海上自衛隊のもの、訓練飛行だったのだろうが、プロペラの音が凄まじい。一方は雲、静かに空に浮かんでいる。でも、私には馬が走っているような形に見えた。天空を駆ける白馬、なんともロマンティックである。

空を見上げると、果てしない空は、ストレスや疲れた体を癒してくれるようである。昼の果てしなく広がる青空、夜の輝く星、宇宙の大きな営みの中に、私たちはあり、生かされている。小さい煩わしさなどは考えず、大きな宇宙の仕組みの中で、自分の身を任せるような気持ちでいれば、心も豊かになるだろう。


今日もいろんなことが・・・

gaku 今日、ある人を訪ねた。玄関に額が飾ってあった。アップした写真がそうである。「どなたが書かれたの?」と聞くと、「私です。」と答えが返ってきた。

「不可能とはちょっと時間がかかるということ」という言葉が書いてある。努力すれば不可能は可能になる。なるほど、前向きな言葉である。ご本人は、玄関に自分で書いた言葉を飾り、出かける時、帰宅の時、自分に言い聞かせておられるのだろう。「流石!意識の凄さと、やる気を感じた。」 私も負けてはおれぬぞ、自分なりに努力しなければとまた一つ進歩があった。

akebi                               kinomi

ある病院にいくと、患者さんから貰ったそうだが、写真のような実が飾ってあった。左はアケビか何かだろう。右の写真は分らない。南天ではないようである。葉っぱはぐみの葉のようである。自然にはいろんなものが秋の恵みを得て、実をつけている。今日もいろんな発見と、いろんなものを見ることが出来た。


報告! 本日、帰還致しました。

kageyama 膝に、整形外科で俗に言う、「ネズミ」がいまして、そのネズミを退治して頂きました。膝の骨の破片(ネズミ)が膝の周りをうろちょろして、関節に入ったりして膝に負担がかかったり、炎症したりしていました。そのネズミの摘出手術を受けた訳です。結構大きかったので、少し切開が広くなりましたが、本日会議を予定していましたので、まだ退院できないところをお願いして退院しました。そんな訳でちょと膝に負担がかかり過ぎているようです。まだ、傷が突っ張ってしばらくは正座は出来ません。

でも、これからまたブログをはじめます。今後共よろしくお願いいたします。写真は本人です。本人を見てがっかりしないで下さいね。


花いっぱい・・・

hana-1   hana-2   hana-4   hana-3

花が咲いていた。花が生けてあった。秋の花がきれいに咲いている。目を楽しませてくれる花、心を和ませてくれる花、彩を楽しませてもくれる。左の花はもしかしてハイビスカスかな? ハワイの女性が頭に飾っている花だろうか? そんなことはどうでも良い。美しいものを見て楽しむ心があれば良い。まだまだ、いろんな花が咲いている。先のウォークラリーに参加した時も、至る所に花は咲いていた。大輪の花、小粒の花、どれを見てもそれぞれの趣がある。今度は花を育てる心を養いたいと思う。

 

(お知らせ)

明日から5日間ほど、入院の為にブログを休みます。早ければ26日からまた書きます。これからもよろしくお願いいたします。


秋には、鐘が・・・

hida-old                    hida-kane

合掌造りの飛騨の里、左の写真は250年以上も前の家という。そして左が飛騨の里の中にある釣鐘、左の合掌造りのわら葺が少し見えているのが水車小屋だったと思う。わらの暖かさは、寒い飛騨地方では欠かせないものだったのだろう。この合掌造りは趣のある、その地方に合った機能的な家のようである。写真を見ると、梵鐘の鐘が聴こえ、秋の風情が感じられる。木々の色づきがあると秋そのものであろう。


武留路山、そして海

mururo                    matubara

松原の梶の尾団地の入り口辺りから武留路山を見上げた。形の良い山は、空の青さと一筋の白い雲と調和して、のどかで、平和そのもののような感じさえ受ける。松原は、鉢巻山や武留路山よりのきれいな水が流れているようである。右の写真は、同じ場所から松原駅の方角を写したものだが、海が見え、帯状の雲が何とも趣がある。写真を通してみる景色は、目で見る景色と違って興味深いものがあるように思う。


大村市ウォークラリー

               warkurari

大村市主催のウォークラリーが今日開催された。9キロコース、14キロコース、20キロコースの3コースである。私は一番短いコースに仲間と挑戦した。平坦地はたいしたことはないが、坂道はやはり足に来る。上り坂は背筋にも負担がかかる。9キロのコースは大したことはなかった。仲間も完歩して、楽しいときを過ごした。約2時間ほどのウォーキングであった。

hana-rodo

歩く最中、いろんな花が咲いていた。その一つがアップした写真である。ラッパのような花は何と言うのか分らないが、面白い花だ。道端や家々の庭にはきれいな花が咲き、柿の木には、どこの木を見ても鈴なりの柿が色づいて生っていた。

疲れはするが、山間を歩くのはとても気持ちが良い。これからも機会があれば参加してみたいと思う。心地よい疲れの中で、今日は良く眠れるだろう。


西の空、いろんな雲が面白い

kumo2                               kumo1

西の空に飛行機雲のような、上に向う一筋の白い雲があった。右側の写真は少し角度を変えて撮ったもの。夕日が少し周りの雲を赤く染め、黒い雲を突き破って、天に上るように見える雲。何とも絵になる光景があった。時間は17日の午後5時半頃だったと思う。前にも雲をアップしたが、雲はいろんな形や色があり、とても面白い。雲を眺め、空の彼方の世界を見ると、心が落ち着き豊かになるような気がする。そう思うのは私だけなのだろうか?


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