Archive for 10 月, 2007

関門峡を望む

kannmonn 

九州側めかりのパーキングエリアから本州側壇ノ浦を望む関門峡の写真である。そして上には高速の関門橋がつながっている。昔は船の往来があり、関門トンネルを通り、今は橋の上を高速で走る。時代の変化と共に便利になり、移動も高速化されている。社会の変化もスピード化して、パソコンなどの機器は進展が目覚ましい。

その反面、人々はスローライフなる言葉を掲げ、昔の心豊かなゆっくりとした生活を楽しもうと考えている人たちがいる。時代の進歩は物の豊かさと反対に、心の貧しさを作り出しているようにも思う。ゆっくりとした心豊かな生活が望まれる時代なのかも知れない。


我が家の愛犬”もんた”五男坊

monta 

我が家には息子が4人いる。それに加え犬の”もんた”4歳のオスがいる。つまり我が家の五男坊である。私の仕事場に来て、私が座る椅子を奪い取って写真のように偉ぶっている。内弁慶というのか、家では自分本位、人が来ると吠えまくる。防衛本能丸出しである。しかし、外に連れて行くと、何処にいるやらといった感じである。散歩で他の犬が来るとすばやく走り逃げるか、抱っこをせがむ。何とも人間様である。従って我が家の五男坊となる。「もんたは犬ではないぞ!」と言っているみたいである。


ディズニーリゾート

dizuny

ディズニーランド、そしてディズニーシーと舞浜駅で降りる人は多い。そして周辺にはまだホテルが建築されている。写真のホテルは新しいホテルで、結婚式で行ったときに写したもの。このホテルでも新婚さんが入れ替わり立ち代りと、何組もの結婚式が行われていた。また、ディズニーに遊びに来た人たちも多い。

この千葉県浦安市、デズニーランドが出来る前は「何でこんなところに・・・。」とディズニーランドの建設の際にはそんな声が多かったと聞く。しかし今は、マンションもたくさん建ち並び、人口も増え、観光客も年間を通してもの凄い数である。ディズニーや浦安市内を廻ってみると、その発展の様子がよく分る。


宮崎県庁知事室前

miyazaki

写真は宮崎県庁知事室前。知事室は2階にある。玄関前にはガードマンが県庁案内のチラシを配り、玄関を入ると知事のハッピ姿の等身大看板が立っている。そして、右側にある階段を上るとすぐに知事の執務室や応接室がある。ガラス張りではないので中の様子は分らない。「よく知ってるな?」と思われるだろう。私も出張の折、観光客の一人として2階の知事室前まで行ってしまった。

県庁を観光客が訪れることはまずないだろう。しかし宮崎県は違っていた。9月の連休には1日5000人以上の人が訪れている。そして、県庁内にある物産館の売り上げが半端ではないらしい。見ると地鶏の真空パックされた商品がよく売れているようだ。経済の活性化はいろんなところから起こるものだ。本県も負けないように知恵を出そう。


樹齢1千年のイチョウの木

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飛騨の高山駅を下車し左手に折れ、しばらく直進して右折する。すると飛騨の国分寺が見えてくる。国分寺に入ると、すぐ目に付くのが大きなイチョウの木である。写真でもその大きさがお分かりでしょう。このイチョウの木、樹齢1千年を超えていると聞く。根元の周囲はどのくらいあるだろう。勿論、私の広げた手では測りようがない。風雪に耐えて、よく1千年の歳月を経てきたものである。これからもこのイチョウの木は時を重ねていくだろう。千年の歴史を見、これからもまた見続けることだろう。貴重な大木が、二酸化炭素等の環境破壊によって、枯れることがないように歴史の証人を守りたいものである。


神の目、願いをかなえて

7つの願いを込めて・・・

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過去の日記にもアップしましたが、写真はNASAの天体望遠鏡が捉えた宇宙空間です。「神の目」といわれ、3000年に1度の現象であるという。この目を眺めると願い事がかなえられると言われています。神秘の世界に、7つの願いを込めて、悠久の彼方からのメッセージを受け取りましょう。幸せのメッセージを・・・。


東京柴又帝釈天

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写真は帝釈天参道である。これも寅さん映画で見た風景かな?写真の右手辺りが「とらや」。寅さんのおいちゃんの家である。正面は帝釈天の門、奥に本堂があり、日本庭園やケヤキの厚さ20センチメートルの木彫の壁がすばらしい。東京の下町、柴又はのどかな町である。寅さん映画で有名になり、観光客が行き来する。近くには江戸川がありゆったりとする風情であり、確かに寅さんと似合いの風景である。9月に帝釈天を訪れ、団子を食した。


西郷さんは何を見ているのかな?

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東京上野公園、そこには西郷隆盛の銅像が建っている。大政奉還を成し遂げ、また征韓論で敗れた西郷は、明治の新政府からは消えていった。しかし、近代国家をつくった一人であることは言うまでもない。薩摩藩の若者が、大いなる野望と使命を持って江戸に上り、明治維新をつくりあげた。

その西郷さん、銅像は今の日本をどのように見ているのだろうか? ネットで知り合い集団自殺をする。また、殺人までもする時代に成り下がってしまった。今、西郷さんが銅像ではなく、肉体を持って上野公園に建っているならば、今の日本を憂い、平成の改革の為に立ち上がっただろう。私たちは、多くの先人の努力と知恵によって、平和な生活が出来ている。そのことに感謝しながら、少しでも心の美しい日本を創るための活動や努力をすることも大切ではないかと思う。 上野公園で西郷さんの銅像と大きな輝く目を見て感じたことである。


飛騨川の景観

hidagawa

岐阜駅からJR高山線で飛騨高山へ向うと線路と蛇行しながら飛騨川が走っている。写真の渓谷のような場所は列車から写したものだ。川の景観としてはとてもきれいな所である。高山線から見る景色はとてもきれいであり、秋には紅葉が美しい。観光客の目を楽しませてくれる風景が多い。そして下呂温泉を通り飛騨高山駅とつづく。高山は小京都と呼ばれるように歴史豊かな町であり、10月には高山祭りが開催される。標高も高く、静かな、心が癒される町でもあるように思う。


江戸川を行く

torasann 

この写真の風景は見たことありませんか? ここは江戸川、矢切の渡しから見た風景である。そうです!フーテンの寅さんが、旅に出る前に立ち寄る、思いを馳せる撮影現場である。川に近いところにある工作物は水門、江戸川は東京都の水がめであり、写真でも分るように水量が多い。江戸川は江戸時代、矢切の渡しで行き来をし、渡った先には厳しい関所があったそうである。そして日光街道とつながっている。この写真の場所は帝釈天から7~8分のところにある。


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