東京浅草にて
浅草にある浅草寺は誰もが知るところである。その浅草寺の右手横に浅草神社がある。またその横に間口1.5メートル、奥行き約1.4メートルの杉皮葺の社殿が建っている。社殿は写真にある覆屋を構えて保護されている。安政年2年に創建されたもので、社殿は一間社流造といわれています。この神社は「被官稲荷神社」といい、「倉稲魂神(うかのみたまのみこと)」をお祭りしていると聞いています。江戸時代から農民の間に深い信仰を集めており、主に五穀豊穣をはじめ、福徳円満、商売繁盛、立身出世、芸能上達などの御神徳が得られるそうです。
新門辰五郎より奉納された鳥居も立っており、芸能上達などの御神徳もあり、芸能人などがよくお参りに来ていると、ご近所の方から伺いました。ちなみに私もそこで変わったお参りしていた人からお参りの仕方を聞き、3回社殿を廻り、四方のお参りをしてきました。果たしてご利益は・・・有りや?無しや?
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