陰山商会(不動産業)
私の日記 日々の追憶Archive for 10 月, 2007
自衛隊記念市中行進
29日、自衛隊記念日に 市中行進が行われた。重装備の中での行進は、別世界を見るような感じがした。しかし、世界では戦争が行われ、日本も北朝鮮の核の恐怖がある。宗教や国の思想によって考え方が違い、一歩間違えると死に追いやられることさえある。国内では憲法9条が議論の渦中にあり、テロ特措法などの問題が今国会で審議されている。戦争は好んでするものではないことは当然のこと。しかし侵略戦争は国の意志によってなされてきた。戦争は避けていくべきであることはいうまでもない。日本の出生率が低下し、一方では外国人の不法入国がある。段々と治安も悪くなり、経済の面から見ても外国資本がかなり入ってきている。形が変わった植民地化の傾向と言って良いのかもしれない。貿易は自由化され、国の経済的な境がなくなり、一体日本はどうなるのだろうか?そんな中、専守防衛の自衛隊の存在は大切なものではなかろうか。自衛隊を戦争と結びつけるのではなく。常識のある日本国民が暖かく包み込む優しさの中で理解していくことが大切ではなかろうか・・・。
靖国神社、そして遊就館
靖国神社は参拝者が増えているようだ。小泉前総理の靖国参拝が宣伝になったのだろうか? 下の両側の写真は遊就館に展示されている特攻の名残である。若い青年たちが日本の為に特攻で散っていった。本来、近代日本をつくり挙げる人たちが海底の藻屑となったのである。私たちは、命を大切にし、平和な日本を受け継いでいかなければならない。また、その義務があるのだと思う。
真ん中の写真は、毎月戦死者の遺書が掲示されている。私が行ったときの遺書は、両親に対する感謝と、早く死に行く自分の不幸を謝罪したものであった。特攻隊は死を余儀なくされ、若い命を国の為に捧げている。私たちは、その御霊に感謝し、心の美しい日本を創る努力が大切なように思う。
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