Archive for 10月, 2007

三城城址・・・忠霊搭

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三城城址の上り口、三城城は石積みではない自然の山を利用したお城だそうである。大村駅の北側400メートルほどの所にある。入り口から上に上ると、そこからは大村市内が良く見える。近くには宝生寺があり、そこはもともと大村藩の菩提寺であったそうだが、大村純忠公がキリシタンの洗礼を受け、キリシタン大名となった際、教会として利用されていたと聞く。今は忠霊搭と名称し、長崎県の戦没者の慰霊塔となっており、毎年慰霊祭が行われている。大村市にはたくさんの歴史の足跡が残っている。


菊の花が・・・美しく

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鉢植えの菊の花が見事に咲いていた。真っ直ぐに伸びた茎には、大輪の花が開いている。黄色と赤紫色の花はとてもきれいである。花は見る人に感動と心豊かさを与え、花のある生活では、華やかさのある花は、室内を艶やかにし明るくする。菊の花は日本人の心の花であり、気品と、強さと、優しさを感じる。花はあちらこちらに咲き、人々の目を楽しませてくれるだろう。


自衛隊記念市中行進

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29日、自衛隊記念日に 市中行進が行われた。重装備の中での行進は、別世界を見るような感じがした。しかし、世界では戦争が行われ、日本も北朝鮮の核の恐怖がある。宗教や国の思想によって考え方が違い、一歩間違えると死に追いやられることさえある。国内では憲法9条が議論の渦中にあり、テロ特措法などの問題が今国会で審議されている。戦争は好んでするものではないことは当然のこと。しかし侵略戦争は国の意志によってなされてきた。戦争は避けていくべきであることはいうまでもない。日本の出生率が低下し、一方では外国人の不法入国がある。段々と治安も悪くなり、経済の面から見ても外国資本がかなり入ってきている。形が変わった植民地化の傾向と言って良いのかもしれない。貿易は自由化され、国の経済的な境がなくなり、一体日本はどうなるのだろうか?そんな中、専守防衛の自衛隊の存在は大切なものではなかろうか。自衛隊を戦争と結びつけるのではなく。常識のある日本国民が暖かく包み込む優しさの中で理解していくことが大切ではなかろうか・・・。


長崎市の浦上地区にまた変化が!

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浦上駅より少し長崎駅側に進むと、建築中の大きな建物がある。前面の道路は広く西日でさえぎられるように大きい。長崎バスの車庫跡地に建築中の商業施設である。長崎市は大きなショッピングモールが拠点を占めており、商業施設や色んな文化施設がある。浜の町、大波止町、駅ビル、住吉町等がある。ブリックホールなどの文化施設では色んなイベントが開催されている。建築中の浦上築の商業施設、2008年の秋にオープン予定となっている。大きな入れ物がたくさん出来、人口は減る傾向にある長崎市、果たして収支は大丈夫なのだろうかと、人ごとではあるが考えてしまう。


長崎ブリックホール界隈

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NCCテレビ局、長崎新聞社の向かい側にブリックホールがある。色んなイベントが開催されている。26日は県内の私立高校の父兄会の大会か何かがあっていたようだ。入り口には、チャイナ服を着た保育園の子供たちがいた。明るい顔をした子供たちは何かに出演するのか、保母さんたちと何かを話していた。ブリックホールはエスカレターで階上に上がると大ホールがある。付属して色んな部屋があるようだ。中には市民ギャラリーまでもある。文化の向上には大切な場所でもある。


長崎県庁で・・・

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長崎県庁から長崎市役所方面を眺める。県庁の入り口には花がきれいに咲いている。玄関から入るとホールがあり、そこには県庁情報案内が画面で映し出される。今日は県議会の委員会が開催されていた。残念ながら宮崎県庁のように観光客はいない。

今日は「ながさき田舎暮らし」のことで県庁を訪れた。UIターン事業である。都会から田舎暮らしのために、UターンやIターンを推進する事業である。何処の地域も、団塊の世代を対象にこの運動を展開している。経済不況の本県も、いろんな事業により、人口の増加や経済の活性化を図っている。事業の内容を聞いてきた。


沖縄そして海

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沖縄の海はとてもきれいである。上の写真は那覇、グラスボートに乗って海底を見た。さんご礁や魚の群れがある。しかし那覇の海もさんご礁がかなり死滅しているという。近くには宮本亜門氏の別荘があった。上の真ん中の写真はパイナップル園、その正面には自衛隊3部隊の正門となっていた。

下の写真は恩納村のリゾートホテルの海、那覇から北上したところにある。那覇と違って海がとてもきれいで、遠くに続く海原が青く澄み切っていた。空も青く広がり、何ともいえない美しさと、心が洗われるような気分になった。こんな所でゆっくりと時間を忘れて過ごしたいものである。


ブリエッタってなんだ?

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きれいな花が咲いている。これはブリエッタという。小輪の花を春から秋にかけて、次々に咲かせるほふく性のベチュニアで、雨にも病気にも強く、初心者でも簡単に育てられるそうです。一株で信じられないほど大きくなる豪華なボリューム感は、様々なガーデニングシーンを作ることが出来るようですね。

花は美しさの中に、人々に明るさと心の安らぎをもたらしてくれます。何気なく咲く小さな花の一つ一つに、花の規則正さと、自然の中にある潤いが感じられます。見る人々によって、それは癒しとなることでしょう。


もう年賀状?

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10月も下旬、ふと写真屋さんを見ると年賀状の受付のぼりが立っていた。デジカメプリント用の年賀状だろう。もうそんな季節なのかと、1年の経過が早いことを実感してしまった。そう言えば間もなく年賀状の発売が始まるのだ。今年、年男で大厄の私は、厄から解放されるのか? 「そうか!来年はねずみ年か!」 年賀状受付ののぼりを見て、色々と感じてしまった一日であった。


靖国神社、そして遊就館

                               yasukuni-yoko 靖国神社サイドから

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靖国神社は参拝者が増えているようだ。小泉前総理の靖国参拝が宣伝になったのだろうか? 下の両側の写真は遊就館に展示されている特攻の名残である。若い青年たちが日本の為に特攻で散っていった。本来、近代日本をつくり挙げる人たちが海底の藻屑となったのである。私たちは、命を大切にし、平和な日本を受け継いでいかなければならない。また、その義務があるのだと思う。

真ん中の写真は、毎月戦死者の遺書が掲示されている。私が行ったときの遺書は、両親に対する感謝と、早く死に行く自分の不幸を謝罪したものであった。特攻隊は死を余儀なくされ、若い命を国の為に捧げている。私たちは、その御霊に感謝し、心の美しい日本を創る努力が大切なように思う。


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