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私の日記 日々の追憶Archive for the '未分類' Category
次期東京ヴェルディー監督高木琢也氏が大村市三城小学校へ
JFA(日本サッカー協会)が主催する「JFAこころのプロジェクト」が開催された。私が所属する宅建協会が協賛での開催である。国見高校の出身で、日本代表にも選出された高木琢也氏が夢先生となって、大村市の三城小学校にやって来た。彼は来シーズンに東京ヴェルディーの監督に就任するそうである。
体育館での35分の競技をして、子供達をリラックスさせる。そして、話し合いや助け合うことの大切さを教えていく。その後、55分の教室での授業が始まる。高木先生が小学校の時からの自分の夢と挫折を語り、どのように挫折を乗り切ってきたかを話していく。そして子供達に、夢を持つことの大切さを伝えていく。非常に良く出来たプログラムであると思う。
やはり、こころの大切さ、人の痛みを感じたり、お互いが助け合ったりと、子供達に教えていく。スポーツマンとして、その頂点に立った人は、言葉に含蓄がある。子供達が何を感じ、これからどのように目標を立てるかは判らないが、とても良い企画であると思う。
長崎港と長崎県立美術館
長崎港を見渡せるところに長崎県美術館がある。出島ワーフで友達と食事をし、長崎港を眺めながら中華料理を食べた。初冬の長崎港は、青空の下、穏かであった。対岸に見える三菱造船所には大型船が浮かんでいた。手前には小さな観光船が停泊していた。対岸の稲佐山からは、ロープーウェイのゴンドラが下りてきていた。
食事の後、長崎県美術館のコーヒーショップでコーヒーを飲みながら、話は尽きなかった。友達が美術館の屋上を案内してくれた。写真のようなガラス張りの渡り廊下があった。手すりもガラス張りである。建設に携わっていた友は、自分がやりたかった工法だという。
景観の良い、長崎港と長崎県立美術館、絵画と共に、自然の景観の美しさも見ものである。
散歩道に大きな月が
夜の散歩コースをいつもながらに歩いていると、東の空に丸い大きな月がでていた。ここ何日か、直径がいつもより大きな月である。地球に一番近い距離にあるのだろうかとも思う。月は、自転と公転がまったく同じであるそうだ。従って、同じ場所からは、月の裏側は見えないそうである。
月や星を見て歩いていると、心が癒されるように思う。宇宙の神秘、太陽系の星は全てが規則正しく動いている。そんな大きな宇宙の仕組みを考えるとき、人間界の日常のわずらわしさがアホらしくなってくる。人々の中に、大きな心が芽生えていけば、平和な社会が形成されるのだろうが、中々難しい問題なのかも。
歩きながら自然を感じ、自然のあるがままを受け入れることが出来るならば、欲心などは捨てることが出来そうである。
光の街へ、ハウステンボス
冬の冷たい季節、冷たい風が身体を冷やす。光の街は、心に明かりを灯すように、暖かさを感じさせる。ハウステンボスは、今、光に満ち溢れ、行き交う人々に夢を与えるかのようである。
ライトアップとイルミネーションで飾られた光の街は、明るく輝き、人影が伸びる。庭の芝生やチュウリップの根元からも、光が輝いている。その美しさに歓声が上がり、子供達は走りまわる。
建物とクリスマスツリーは、光のハーモニー、バランスよく光の街を飾っている。行き交う人は立ち止まり、各々がカメラのシャッターを切る。カメラには輝く光の街が映し出されていく。
天使の光が天を仰ぎ、ハートのツリーは若い恋人を招くのか、輝いていた。平和で豊かな光の街は、今の世情の中に、豊かさを与えてくれるようでもある。こんな平和な世界があり、人々が感動できる現実の世の中があって欲しいと願うものである。
天正夢祭り?PART2
昨日、ポルトガル料理の試食会のことを紹介した。いろんな料理があるが、長崎のしっぽく料理は、西洋料理の日本版というところだろうか? 昨日の料理を紹介しよう。
これは、魚のタラを入れたコロッケだそうだ。味はコロッケには代わりがないが、タラの風味と塩タラの塩味の感覚が良い。
カステラの元祖だそうな。しっとりとした食感と甘さの加減が良い。黒く焦げたのは、昔は今のようには温度調整が難しかったろうという料理人の考えである。しかし、職人の技はもっと高度だったのでは?そんな思いもするが・・・?
ヒカドとは小さく刻むという意味だそうである。大村では「にごみ」といって、よく作る昔からの料理と同じであり、古今東西、よく似た料理もあるのだろう。
所謂、きんぴらである。
いろんな食材が入ったもの。所謂、がんもどきである。
以上のような料理がレシピを基に披露された。いろんなことで、外国の食文化に触れ、そして自国の食文化や慣習などを考えることは良いことだと思う。私達は、日本の食文化を初めとして、もっと見直しをしなければならないことがたくさんあるように思う。そんなところから日本人の心が養われて行くのではないだろうか。
天正夢祭り? PART1
大村市では平成21年3月に、ポルトガルフェアなるものを開催するとのことである。。「天正夢祭り」という名称かどうかはよくわからない。昨日、ポルトガル料理の試食会があった。私も参加してみた。料理研究科のレシピに基づいて作ったそうである。
二段重ねのお重に詰められた料理。これが、レシピに基づいて作られた料理7種類である。なまこがあるが、これは別物である。大村市の特産品かな?
これは「とりごはん」、所謂、炊き込みご飯である。きんし玉子がのっているのは、ポルトガル料理の制作をお願いした人が、大村寿司との関連性を強調したかったようである。つまり、天正夢祭りとは、四少年の遣欧使節のお祭りである。ポルトガルは、大村市との姉妹都市でもある。
美味しいか、どうかは、食してわかる。3月のお祭りの時には、この料理が食べられるかも? 私は、カステラの元祖であるファンジェロームが美味しかった。
秋は深まり、冬はそこに
大村市上諏訪町の一角に、小粒の柿がたわわに実った柿の木が立っていた。周りにある葉も色づき、「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」というのか、秋の深まりと、秋の情緒を感じさせる。
柿の木の下の方には、すすきが生えていた。自然は周りの環境を変えることで、季節の変化を示してくれる。そんな自然の移り変わりを見ていると、世の中の変化が、間違った方に移行しているように思う。人の心を捨て去り、犯罪なども多発し、非道と思われることが平然と行われている。不景気に伴う解雇や内定取り消しなど、自分を守るだけの行為が多いようにも思う。
今、心の大切さが問われる時であろう。最近は、武道にすら心の欠如が見られるようでもある。強ければ良い、技が上手になれば良い。そんなことが多く、心が先にあり、次に技があることがわかっていないように思うのだ。私が少しやっていてそんなに感じたのである。心は広くして、懐深く多くのことを抱え込むことが出来なければダメだと思う。何故なら、人の心は無限であり、優しさや厳しさ、そして思いやる心がバランスよくなければならないからである。
最近、気功j、呼吸法等をはじめ、ウォーキングをしていると、何故か、「無為自然」という言葉を感じるようになった。自然のままに・・・、歩きながら、星や月、周りの木々、道路に落ちた葉っぱなどを見ていると、そんな言葉が頭を過ぎっていく。力を抜き、欲を捨て去った時に、自然は必要なものを与えてくれるような気がする。
有田町のある場所で
有田町のある場所に、きれいに色づいた木々があった。コスモスの花も咲いていた。緑をバックに、色づいた木々の葉は美しく映える。
つつじのような花が咲いていたので、春の花が何で今頃と思って聞いてみた。するとアザレアというツツジ科の植物で、秋に花を咲かせるのだそうだ。まったく素人には判らないほどのつつじに似たアザレアの花である。
室内は、サンタクロースやトナカイが飾られてある。そう、もう12月、クリスマスも間もなくである。世の中不景気のせいか、そんな感覚ではないようにも思う。比較的暖かい気候にもよるのかもしれない。
秋は深まり、木々の色はより鮮やかに変わり、冬は日一日と近づいてきているようだ。間もなく2009年の幕が開く。
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