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平成21年正月、皇居での一般参賀

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平成21年1月2日、皇居での一般参賀が、今年も行われた。天皇家の方々は、お元気にお出ましになっていた。新しい年は、厳しい年になるのかもしれないが、自分の仕事や周りのことを着実に実施していくほかはないように思う。

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皇居は晴天の空に栄え、一般参賀が挙行される。近衛兵は馬にまたがり警備を行っている。たくさんの人たちが参賀のために皇居へ向かう。

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朝早くから、参賀に訪れる人たちが列を作り、整然と前へ進む。あたかも初詣の如き光景にも見える。当然ながら警備も厳重であり、その中を進んでいく。

最初の写真のように、天皇皇后両陛下をはじめ、皇族方と祝賀のご挨拶をする。天皇家についていろんなことを発言する人がいるが、一般参賀への参加者は、心豊かに、日本の心のふるさとを求めているようにも思う。こんな心の人たちがいることが、日本の幸せにつながるような気がするのだが・・・。


年末の明治神宮

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JR原宿駅を右折すると、明治神宮への参道が広がっている。長く続く参道は、新年になるととんでもないほどの数の初詣の人々が押しかける。写真は南神門である。ここを通って本殿の中へ入って行く。

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明治神宮の本殿、そして右の写真には、明治天皇の詩が掲げてある。

明治天皇 御製

かたしとて

 思ひたゆまば

  なにごとも

なることあらじ

  人の世の中

目標に向かって、心をしっかり持ちましょう

                    明治神宮

 

今年も心豊かに、目標を持って、頑張って行きたいものです。 心の思いは必ず実現するものと思います。一歩一歩頑張ります。


アラスカの夜空にオーロラが

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アラスカの夜空にオーロラと「しぶんき座流星群」の流星が見える写真である。夜空に浮かぶオーロラが神秘的な美しい色合いで、流星とともに輝いている。北極圏ではオーロラを見ることができ、大空に漂う姿はとても神秘的なようだ。

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今年は、国連などが定めた世界天文年という。ガリレオが手製の望遠鏡で初めて星空を眺めて400年になるそうである。天動説から地動説と、宇宙の仕組みは少しずつ解明されてきている。2011年には、宇宙開発の一環として、宇宙ステーションに半年間滞在する計画があるようだ。このように宇宙開発は進んでいる。しかし、忙しい生活の中において、一般の人は、夜空をあまり見ることがないように思う。夜空は常に変化しており、月や星は、空が澄み切っている季節には美しく輝いている。地球上にも宇宙の彼方にも、美しいものがある。そして未知の世界にはロマンもある。オーロラはその1つだろう。もっと心豊かに、夜空を眺めたいものである。


長崎市、歴史の1ページ「出島」

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長崎市には、開国の歴史としての「出島」がある。長崎市の「さるく博」の際に復元されたようである。出島は、1634年の江戸幕府の鎖国政策の一環として、ポルトガル人を管理するために築造されたものだそうである。幕府は長崎の有力者に命じて作らせたものだそうだが、面積は、3924坪あり、2年の歳月を要している。

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当時、ポルトガル人は、土地使用料として、年80貫を支払っていたそうである。しかし、管理がオランダ人に代わったときに、55貫(現在の日本円では約1億円)に引き下げられている。

展示には写真のような、ポルトガル人の生活の様子が、展示調度品から見ることが出来る。

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当時の建物の模型や、部屋の様子も良くわかる。畳の間が多いのも特徴なのかも知れない。

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生活の様子がミニチュアの人形からも見ることが出来るようである。

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貿易に使われた船、そして大砲などの展示もある。長崎はヨーロッパ文化の窓口として、長崎街道を通じ、大阪、京都、そして江戸へと伝わっていったことだろう。


春がやって来ている

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歩道を歩いていると街路樹に赤い実がたくさん生っていた。何と言う木かは分らないが、この辺の街路樹は、この木が並んでいる。全ての木に赤い実がなっている。年が明け、気付くのもおかしいが、平成21年の幕開けは、もう春なのだろう。

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近所の庭に、こんな花が咲いていた。青い空をキャンパスの背景にして、太陽の光が、くっきりと花を浮かび上がらせている。春ののどかな風景の絵のようでもある。

しかし、寒さも今から、インフルエンザも大流行ともいう。株価は下がり、円高は際限がない。派遣社員はリストラに合い、難民の如く、世話をするボランティアも現れる。いったいこの世の中どうなっているの? そんな思いがする。私は前から主張しているのだが、世の中すべてにおいて「心」がかけている。辛抱することを美徳としてきた日本の心、人を思いやる優しい心、助け合う心、武道の精神、等々。「心」を忘れてしまっている。武道ですら、その精神、所謂「心」を忘れてしまって、強さ、形、などにこだわってしまっている。精神の精進にかけているように感じるのである。心・技・体というが、私は、体・技・心になっているように思うのだ。

識の春は着実にやって来ている。しかし、人の心の春はなかなかやって来ない。


平成21年初売り

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平成21年も明け、今日は2日。長崎市へ初売りに出かけてみた。浦上の商業施設であるCOCO WALKへ行ってみた。たくさんの客が集まっていた。ここは、年中無休だそうである。そして、浜の町へ行ってみたが、人では多くないと思っておいたが、何とアーケードは溢れんばかりの人である。「不景気?」 何ともそんな感じがしないように思われた風景であった。アーケードの中では、尺八と琴のコラボレートライブが開催されており、道行く人の拍手が響いていた。

その後、夢彩都へ行ってみた。ここも商業施設、年中無休とか、またしても多くの人だかりであった。購買力はどうかはわからないが、こんなに多くの人がいると、当然に購買力はあるだろう。不景気風が、吹き飛んでいくような感じであった。そんな平成21年であって欲しいものである。


元旦の夜の空には

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元旦の夜、西の空に三日月が見えた。その下に金星がある。月と金星のランデブーである。時々、空を眺めると、いろんなことを見ることができる。澄んだ空には、満天の星が輝く。たくさんの星は、それぞれに規則ただしく動くのである。そして、昨日は月と金星が並んでいた。そんなに変化する空の営みが凄い。何でもないことが、素晴らしく感じる。空や星は、私たちに癒しを与え、いろんな発見をさせてくれる。珠には、空を見上げ、美しい星を観察してみよう。


平成21年の幕開け

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新年明けましておめでとうございます。写真は海抜270メートルからの初日の出である。わが大村市は雪の降る朝であった。寒い雪の降る新年の幕開けは何を意味するのだろうか? 厳しい1年を意味するのかもしれない。宗教の世界ではラルロの嵐というのか、末法思想の中で、厳しい世の中が来るというのである。

朝の雪は消え、午後になって日差しが戻ってきた。「そうです!」 希望はやっぱりあるのでしょう。暗い気持ちは、明るい気持ちを呼ぶことは出来ない。しかし、明日があることを感じ、努力することに人の生きている意味があるのだと思う。明日に希望をもって、少しずつ努力をしていけば、必ず後には結果がついてくる。元旦に、自分の目標を立て、自分がやりたいことをしっかりと焼付け、今年1年を頑張りたいと思う。

元旦に際し、天皇陛下のご病気が、治癒されますことをお祈り申し上げます。


今日は大晦日

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一年の経過は早いもので、今日は大晦日、平成20年の子年も終わりとなる。

今日は、お寺へと先祖さまのお参りにと出かけた。私のところは浄土宗、お寺は長安寺である。中々お寺にお参りすることがない。やはり先祖を大切にすることは大切である。浄土宗は阿弥陀様をお祭りしている。阿弥陀様へ帰依することの大切さを少し感じ取っている。長野県には、大学の同級生が浄土宗の住職をしている。

お寺から、墓参りである。花を持って墓所へ、私のうちの墓は、住まいが見えるところにある。花を代え、線香を焚き、久しぶりのお墓でのお参りである。

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その後、氏神様である富松神社へとお参りに行った。私は、毎年大晦日にお参りに行く。新年が明けると初詣で人が多くてお参りが出来ないことと、古い御札のお焚き上げのためでもある。神社は、掃き清められて、初詣の準備がしてあった。落ち葉もきれいに、庭の砂も、波打たせてきれいに掃き清められていた。

間もなく平成21年、丑年がやって来る。不景気風が大荒れの中、丑年の船出は大変になるだろう。しかし、丑のようにゆっくりと進んでいけば、きっとそこには良いことが待っているだろう。常に前向きに、自分の行くところをじっと見つめながら・・・。

平成20年の全てのことに感謝する。「ありがとう ございました。」


カレッタ汐留 カレッタプラザのイルミネーション

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汐留のカレッタプラザでは、雅楽師で作曲家の東儀秀樹氏のプロデュースによる「海のクリスマスイルミネーション」(BLUE OCEAN)が開催された。LED30万球が一面に敷き詰められ、東儀氏の曲に合わせて[光の波」のプログラムが幻想的な大海原を演出する。

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今年で3回目を迎えるという汐留のイルミネーション、大海原の青がとてもきれいである。

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大海原のイルミネーションに囲まれて、羽をまとったような神秘的なツリーがそびえ立つ。きれいな音楽と幻想的な光のハーモニーは、恋人達に愛の魔法をかけてしまいそうな感じである。

明日は大晦日、2008年も終わりとなる。来る年、2009年は楽しい年になるのだろうか? 経済不況の中、額に汗して頑張ろう。


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