陰山商会(不動産業)
私の日記 日々の追憶Archive for the '未分類' Category
木蓮と白木蓮
木蓮の花が咲き始めた。モクレン科モクレン属の落葉低木、花が紫色に咲くことからシモクレン(紫木蓮)というらしい。
三城小学校の校庭に咲き始めている。昔はランの花に似ていることから木欄と呼ばれていたそうだが、はすの花によく似ていることから、その後は木蓮と呼ぶようになったそうである。原産地は中国南西部、雲南省や四川省だそうである。
これは白木蓮(ハクモクレン)、勿論モクレン科の花である。白い花を着けるので白木蓮という。短い期間しか咲かないモクレンの花、香りをあたりに漂わせて咲いている。白木蓮はあちらこちらに咲いている。白い清楚な花は美しくもあり、はかなさもある。
我が家に咲いた花
裏庭の駐車場の脇に小さな花壇を作っている。一坪半くらいの花壇である。数年前に植えた木にきれいな花が咲いていた。花の名前は分からないが、とても良い香りの花である。
小さかった木も少し大きくなり花を着けて自分をアピールしている。香りもよく、道路の側に咲いているので、道行く人が眺めて行っているようだ。
表の庭には、つつじの木が7~8本ある。これから5月頃になると、白、ピンク、赤と色んな花が咲くことだろう。
今日は冬が舞い戻ったように寒い。雪の予報もある。北風が吹き、事務所の前に立てているのぼりは、風に吹かれてパタパタと音をたてている。しかし、花は季節を感じ、自分が花を咲かせる時期にはきちんと花をつける。それは周りの物や人には関係なく自分をアピールしているのだ。自然に逆らわずに一生懸命に生きているということだろう。
昨日の雲と今日の雲
昨日は曇り、厚い雲が垂れ込めていた。高速道路を走り、川登のパーキングエリアである。雲が垂れ込めていた。
大きな魚の群れが泳ぐように、いくつかの固まりとなった雲が厚く浮かんでいた。しかし雨は降ってはいない。どんよりと青空を隠していた。
今日の天気予報は雨、ところによっては雪という予報であった。確かに朝方は雨、しかし11時頃には日が差してきた。
青空が顔を出し、昨日の雲とは形も違う。左の雲は花火があがったようなはじけ方である。右の写真の雲も柔らかく、純白の、羊の毛のようでもある。
空は一定ではない。晴天の青空もあれば、色んな形の雲がある。日々刻々と変化している。地上にあるものの形をしている時もある。何層にも重なってるときもある。重い雲もあれば、ふんわりと綿菓子のようなものもある。そんな空を見ていると世間の色んな煩わしさが瞬間でも忘れることが出来る。
天を仰ぎ、空と会話し、夜の星と会話する。宇宙の無限大の世界は大きく包んでくれる。人間同士の会話は、誤解や、憶測や、価値観の違いや、思い込みや、自衛本能や、攻撃的な意識や、色んな負の要素がある。最近、ある人が私に言った。「笑顔がないよ。制限を自分に課しているみたいだ。も少し笑顔を、笑いを意識して見なさい。」というのである。よく考えてみると、自分の周りの色んなことが、肩にたくさんのしかかり、マイナス志向が強かったような気がする。そのために自分を主張し、批判が多かったような気がする。反省、反省である。
久しぶりのハウステンボスPART2
ここはハウステンボス、ドムトール塔は聳え立ち、町並みの街路樹は花が咲いている。そして広場には噴水が上がり、豊かに水が流れている。しかし、土曜日だというのに思ったより観光客は少ない。経営不安を抱えるハウステンボス、何となく北風が吹いているような感じがする。
今、ハウステンボスではチューリップ祭りの真っ最中である。色とりどり、いろんな種類のチューリップが咲いている。写真のようにとてもきれいなチューリップ、目の覚めるような鮮やかな色合いである。
こんなにきれいな場所がある。どうして観光客を呼ぶことが出来ないのか不思議である。ハウステンボスの良さをもっとアピールしなければならない。経営陣の感性が疑われる。こんなきれいで癒しのある場所はそんなにあるものではない。中国や韓国にも近い、もっと視野を広げてアピールをしなければ駄目だと思うのだが・・・。
チューリップはきれいだ。これだけでも良い宣伝になるはずなのに・・・。
「頑張れハウステンボス!」 再生を期待している。
久しぶりのハウステンボスで・・・
経営が厳しいハウステンポス、再生に向かって頑張っているところだろうが、観光客はあまり多いとは言えない昨日の土曜日であった。たまたまパーティーがハウステンボスであり、終わってから中を歩いてみた。入り口から船に乗り、ドムトールというシンボル塔のあるところで下船した。船には家族ずれがたくさん乗っていた。
運河にはハクチョウたちがのんびりと泳いでいた。船の行き来にも動じることなく、幸せそうに泳いでいる。
運河は穏やかに続き、写真のドムトールへと到着した。久しぶりに塔に上がって見た。塔の高さは105m、展望台は60mだそうである。ハウステンボスの風景、大村湾の風景などが美しい。
塔の展望所からはきれいな光景が見れた。右の写真、真ん中奥には、白い建物のパレスハウステンボス、所謂、お城がある。海と海に浮かぶ島、色合いのあるハウステンボス、そして限りなく続く空、そこには幸せな世界がある。しかし経営面では不幸せ、素晴らしい癒しの場は再生させて欲しいものである。
ハウステンボスと祝賀会
宿泊したホテルの部屋からの景色である。ハウステンボスの中に隣接する別荘地である。中にはクルーザーが係船されている。右の写真には、ドムトールンという105mの塔が見える。
雨が降り出しそうな空模様、しかしハウステンポスの町の色合いは異国情緒ある風情の中にひと際鮮やかである。今は、チューリップ祭が開催され、いろんな種類、色んな色のチューリップが咲き乱れている。
今日は、私が所属する(社)長崎県宅建協会会長の黄綬褒章受賞の祝賀会が、ハウステンポスのホテルで挙行された。全国46都道府県からの出席を頂く祝賀会は盛大に行われた。
アトラクションは蛇踊り、狭い舞台であったが、その中で動き回る素晴らしい踊りがあった。会場からは「もってこーい、もってこい」の掛け声が上がる。それに応えて何度でも蛇は舞った。関東地方からこられた方は、「酒を持って来い」といっていると勘違いしたような感もあったのも面白い。ところ変われば・・・、である。しかし、長崎らしいアトラクションは、とても好評のようであった。発起人として、盛大に何事もなく終えることが出来たので、ホッとしているのが今の心境である。
霧にむせぶ山
昔の歌に「霧にむせぶ夜・・・」という歌詞があったが、今日の天候は小雨模様、辺りは正「に霧にむせぶ山」であった。
佐賀県武雄市まで用件があり朝から車を走らせた。高速道路から見る景色は山・山・山・・・。しかも霧に覆われている。山もぼんやりとしか見えない。本当に霧にむせんでいるように見える。霧は山手だけであり、車の運転には視界は良好である。
嬉野インターから上がったところ、方角は大村方面を向いている。写真の真ん中ほどには看板があるが、「ようこそ長崎へ」と書いてあるが、ごらんの霧である。
写真がぼけているのかと思われるほどの霧に包まれた山、太陽の光は雲を通過して薄い光が届いているだけである。山の緑は緑色ではなく、黒に近く見える。こんなことを考えると、太陽の恵みはとてつもなく大きい。太陽の光は、私たちに視界を与え、色を与え、自然の豊かさを与え、生きる力を与え、生きる術としての酸素を与えてくれる。
今日の霧にむせぶ山の光景は、私に太陽の恵みと大切さを再認識させてくれたような気がする。自然の恵みと一切衆生に感謝することを・・・。
どんよりとした空に
今日は朝から雨が降っていた。降ったり止んだりの天気である。空には厚い雲が覆い、心の鬱陶しさに後押しでもしているような感じさえする。
写真のように山は雲に押しつぶされるような感じである。太陽は雲に遮られて、山は緑の美しさを表すことが出来ないようだ。
川の土手には白い花が咲き、花の色が美しく輝いていた。
川の反対側の土手にも白い花が続き、きれいに咲いている。
川のほとりには一厘の菜の花が、雑草と混じって花を咲かせている。曇り、そして雨の天気の中、一厘の菜の花はしっかりと根を張って花を咲かせていた。こんな花を見るとホッとする。
川の周りには色んな花が咲き、色んな景色がある。晴れた日には、また別の色合いや別の環境が生まれてくることだろう。
今日は3月3日ひな祭り
今日はひな祭り、うちの子供たちは男の子、飼ってる犬もオス、女は家内だけである。ひな祭りなどはしたことがない。昨日行った銀行に小さなお雛様が飾ってあった。
ビーズのようなもので作ってあるお雛様、窓口の順番待ちの機械の上においてある小さなものだがとても可愛いものである。小さい女の子を持った家では雛壇が飾られ、雛あられや白酒が振舞われるのだろう。
私のところは端午の節句しかしたことがない。毎年武者飾りを出して鯉のぼりをあげたものである。子供の健やかな成長を願ってである。ひな祭りも同じような思いが親の心の中にあることだろう。
子供は次第に大きくなる。そして親から離れていく。親は年老いていく。子供たちの成長を見ながら・・・。それが人生、だからその一瞬一瞬を大切に、その一瞬を楽しく過ごせたら良いなと思う。今日は良いひな祭りでありますように・・・。
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