相田みつを氏のことばを見て

aida 長崎新聞紙面より

相田みつを氏の展覧会の催し案内が新聞に掲載されていた。見ると「いのち」というタイトルが目に映った。昨今の世情をみると、集団自殺やいじめでの自殺などがある。また、簡単に殺人を起こしてしまう。親殺しや子殺しまでもある。なんと命の価値が軽いのだろう。

人の命は神から与えられたものである。神というと反論する人がいるかも知れないが、宇宙万象、全てのものは神のなせる業であろう。命を粗末にすることの罪を知らなければならない。人は、地球の中心に足を根ざして、天に頭を向けて立っている。きちんとした姿勢で宇宙の気を受ける。それが「人」という字であると思う。一人一人がこの地球上で、何かの役に立つために生まれ、生きた証を残していく。それが一生懸命生きることであると思う。相田氏が「一番大切なものは自分のいのちなんだよ。」という。皆さんそうですよね。



コメントされていません

↑ 上の文字を右枠内に入れて下さい。

Anti-spam image