おめでとう高橋選手!

taka Yahooより

バンクーバー冬季オリンピック、不調の日本勢の中、スケートの高橋大輔選手が銅メダルを手にした。けがを克服し、厳しいリハビリにも耐え、肉体改造を自らに科して復活した。その結果の銅メダルである。大した根性であると感心する。「おめでとう!」日本中の多くの人たちに感動を与えたことだろう。

一方、織田信成選手は途中でスケート靴の紐が切れて最悪の状況を迎えた。しかし、最後まで諦めない姿は素晴らしかった。

スポーツの祭典であるオリンピック、勝つことは大変なことだろう。しかし、一生懸命の選手の姿は勝つことよりも価値があるように思う。オリンピックの精神は「参加することに意義がある。」ということであり、そこで実力を遺憾なく発揮することが大切なことなのだろう。



2 これまでのコメント

  1. となりのママゴン on 2月 19th, 2010

    三人の若者 本当に すばらしかったですね!
     日本の男性も 世界でも見劣りしないー。
    黒髪と黒い瞳 とても美しい~と思ったのは
    おばちゃん世代の私だけでは
        なかったでしょう。
              となりのママゴン

  2. 陰山八郎 on 2月 20th, 2010

    コメントありがとうございます。何事にも一生懸命打ち込む姿は美しい、最大の美しさがあるように思います。その美しい姿は人々に感動を与えているのでしょう。そんな感動がたくさんあればいいですね。日常の生活の中にも・・・。

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