見上げた雲に見たものは?

昨日は夕方から雨が降った。天気予報の通りの雨である。寒さは少し和らぎ、今日は雨もあがっている。きっと良い天気になることだろう。

昨日は、海上自衛隊の辺りを通った。その時に写真を撮って昨日の私の日記に掲載した。反対の方向、所謂東の空を見ると面白い形の雲が浮かんでいた。下の写真のような雲である。

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右の写真は左の写真の一部をカットしたものである。右の写真、よく見ると人の横顔に見えるではないか! 私だけそのように見えるのだろうか? たまたま見上げた雲に面白いものを見せてもらった。

人は日常生活をする上で色んなことを体験する。勿論、喜怒哀楽などの感情の変化も起こってくる。法華経の中に「信解」という教えがある。「信」は感情、「解」は理性ということのようである。結局、感情と理性は相互に関連しあってバランスをとっているのだろうと思う。法華経を学ぶにも、「信解」というものは大切なもののようである。

ただ、思うには感受性を高めていくことは大切なことのように思う。草木、山、川、空などを見て何かを感じる心を育てたいと思う。自然そのものに何かを感じ、心の中に思い、あるいは写真に収め、絵画に表す。その心が調和に繋がるように思う。宇宙自然は元々一つであり、それが何億年もの年月で個々に形成されている。結局、地球上の物は全てが何かの関係の中にあるということだろう。だから融和と調和が必要なのだろうが、地球上ではいつも対立が起こっている。写真の雲の顔は何か分からないが、いつも誰かが空から見ているのだろう。



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