鎮守の杜に春が近づく頃
間もなく立春となる。鎮守の杜では節分祭の準備が出来ている。写真にある赤いのぼりは節分祭の旗。「鬼は外! 福は内!」鬼が多い世の中になって来たようである。ふくよかな福の顔は政治不信の中で、だんだん消えて行っているようにも思う。本当は福よりも鬼の方がまともなのかも知れない。いり豆を投げられ逃げていく鬼の方が素直なように思う。福の面を被って、隠れた顔は凄い顔、そんな感じもする。表面の怖い鬼の顔のほうが、よっぽど愛嬌があるように思う。腕白小僧と、どこか似たように思うのだが?皆さんはいかに?





