新年会での相撲甚句

syomou

私が所属する協会の新年会が開催された。市長、顧問県議のご臨席のもと、会員60名余の出席による開催であった。その際の余興で、相撲甚句の会の方々による「相撲甚句」の披露があった。力強く、しかも伸びのある声が会場に響きわたった。会場は甚句に耳を傾け静かに聞き入っていた。甚句の中には、大村市の名所などを織り込んで謡われ、素晴らしいものであった。

この会は、四年ほど前から組織されたと言う。写真のように男女を問わず、甚句に魅せられた方々が練習をされ、いろんなところで披露されているようである。日本の国技である相撲が、いろんな意味で問題化している時、心技体の相撲道と、拍子木と甚句の美しく力強いj響きが、心の中まで響くことを願いたい。



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