長崎港と出島ワーフ

今日は公益法人制度改革の研修会があって長崎へ出かけた。会場は出島ワーフの近くであった。正午過ぎに研修会は終わり、出島ワーフで昼食をとった。

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長崎港に面する出島ワーフ。ここから写真のように、長崎港に浮かぶ船や稲佐山が見える。夏の太陽を浴びて、海は暑い光を反射するかのようである。

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出島ワーフの岸壁には中国船のような小型船が停泊していた。「飛帆」という名が書かれていた。前には面白い絵が書かれている。夏の空には、夏の雲が浮かび、夏の太陽が照っていた。しかし、暑くはあったが、何となくからっとした気候で、秋を思わせるようでもあった。

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2 これまでのコメント

  1. えんどる on 8月 26th, 2009

    前日の記事、今回の選挙は風が吹いていますね。精進してください。
    世の中の革命・改革は、本当は戦争等の物質力ではなく、
    個人の意識の変化が人々集団の意識の変化のうねりとなったものですね。
    明治維新のような流れの変化が、まさに今来ています。平成維新と感じます。
    若い新しい精神のエネルギーが必要です。よかったですね。

  2. 陰山八郎 on 8月 27th, 2009

    有り難うございます。微風なれど風のようです。確かに平成維新だと思います。明治維新後に忘れられたものをきちんと発揮されなければなりません。儒学などにあるように、国を治める人たちの資質をアップしなければなりません。と同時に政治の根本が、国民のためにあることを十分に認識して頂かなければなりません。政権交代が政治後退にならないように、しっかりと論議とマニュフェストによる政策の実現をして欲しいと思います。

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