屋根の上に車が! なぜ?
私が毎日書いている新・私の日記、これは「おおむらサイズブログ」への掲載である。それを主宰しているのがペーパームーンというレストランの経営者である。そのレストラン、屋根には何と車が載っているではないか。しかも、切断されてである。
写真の通りだ。切断された車で、名前の由来の月(ムーン)に近づこうというのだろうか? 車は屋根も走りますというのだろうか?
店主には似合わないが、メルヘンチックな趣がある。おとぎの国の世界、紙でできたお月さま、風が吹けば飛びそうな、黄色い三日月さま。そこにあるのはおとぎの国のレストラン、エンジンのない、エコの自動車を走らせて、美味しい食事をいただこう。
現実のレストラン、店主はパソコンをいじりながら料理を作る。そのパソコンの中には新しい夢が詰まっているそうな・・・。
小柄な店主は、大きな希望を持っている。郷土大村市をより良い町にしようと頑張っている。若い仲間が集い、子供たちの将来も考えて頑張っている。まず手始めに、子供たちにエコを呼びかけ、エコ新聞のコンクールをしようとしている。
お店のロマンのように、子供たちにも大きな夢を与えて欲しい。






