武留路山、そして海

mururo                    matubara

松原の梶の尾団地の入り口辺りから武留路山を見上げた。形の良い山は、空の青さと一筋の白い雲と調和して、のどかで、平和そのもののような感じさえ受ける。松原は、鉢巻山や武留路山よりのきれいな水が流れているようである。右の写真は、同じ場所から松原駅の方角を写したものだが、海が見え、帯状の雲が何とも趣がある。写真を通してみる景色は、目で見る景色と違って興味深いものがあるように思う。



1 これまでのコメント

  1. shimingallery on 11 月 20th, 2007

    このところの寒さで 空気が締まっているため 日ごろ見慣れている風景も くっきりと見えますね
    大村湾対岸の山々が なんだか崑崙山脈のように見えたり・・・
    見る側の心象風景が 景色に投影される・・・
    視覚は、外界をそのまま映すのではないと「脳の不思議」で知って、人が見ている風景は、実はそれぞれ違っているのではないかと、ふと思いました。

    陰山さんのブログ 毎日楽しみに見ています

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