3日のカレンダー
3日のカレンダーは、「喜びを知る人は幸せ」とあった。
「人間とは妙なもので、百円貰って喜び、感謝する人もいれば、千円貰って不平を言う人もいる。人それぞれといえばそれまでだが、やはり些細なことにも喜びを感じ、感謝の心をもつようでありたい。喜びを知ることが、どれほど人生を豊かにすることか。」
こんな注釈が書いてあった。確かに全てのことに感謝し、喜びを感じることが出来れば幸せであることには間違いない。実際、そのように思い、何事にも感謝し、前向きに物事を見、行動したいと思って努力している。しかし、感謝できないこともある。理解できないこともある。あることに腹立たしく、その言葉を聴いたり、そのことと比較されたりすることにもの凄く感情的になることがある。ある人の理解が得られたときに、この感情は薄らぐことだろう。





