黒丸踊りと森園公園
長崎空港の入り口に黒丸踊りの像が立っている。その前が森園公園である。この公園の一角に天正少年使節の銅像もある。
黒丸踊りの由来を調べてみると、文明6年(1474年)、有馬貴純に敗北した大村領主大村純伊(すみこれ)が、流浪7年の末大村に帰郷したことを住民が喜び、数々の祝典を催したとき、郡村黒丸郷に住む中国浪人法養が踊りを郷民に伝えたのが黒丸踊りと言われているそうである。
大村市は歴史豊かな町であり、富の原地区、黒丸地区には、縄文・弥生時代の遺跡が出てくる。そして日本初のキリシタン大名も輩出し、歴史の変遷がうかがえる街でもある。





