相田みつを氏の言葉から
理髪店で相田みつを氏の本を見つけた。その中の言葉が写真の言葉である。言葉にあるように、本当に一本道をまっしぐらに、目標に向かって頑張っている人がいるのだろうか? また、昨今の事件を見て思うにだが、いのちの大切さを本当に感じている人がどれだけいるのだろうか? そんな疑問と不安が頭を過ぎる。
太陽の光をいっぱいに浴びて、はつらつとした毎日を送ることが出来、生かされていることに感謝をするならば、生きていることへの感動と、一生懸命生きなければという意識が湧いてくるのではないかと思う。相田みつを氏の言葉には、そんな気持ちがにじみ出ているように思う。





