遣欧使節四少年の銅像にふれて
長崎空港入り口の橋のたもとに天正使節の銅像が立っている。そこから見える海の景色が2つの写真である。信長の時代にイタリアに派遣され、帰ってきたときは秀吉のキリシタン禁止令の時代である。原マルチノ、中浦ジュリアン、千々石ミゲル、伊東マンショの4少年、ヨーロッパを見てきた少年たちは、これから新しい時代の魁として活躍することになっていただろうが、時代の変遷によって不幸な一路をたどっている。
これからの時代、彼等のような時代ではないが、最近は宗教心のない、人を人とも思わないような事件が起きている。少しでも社会に貢献しようという心や思いやりの心があればもっと良い社会になるだろう。一方では政治不信も言われているが、議員の保身のためではなくて、国民のための政治をして欲しいものである。






今日 すがすがしい朝の日ざしを浴びながら森園公園を散策してきました。
公園の芝生で、子犬とボール遊びをしている光景にこころ和みました。日常の中に「幸せ」があるんですね。
天正少年使節のほかに、ペトロ岐部というすごい人がいます。
たまたま 以下のサイトを見て驚きました。
http://tanizoko2.hp.infoseek.co.jp/petter_kibe.html
コメント有り難うございました。早速ご紹介のサイトを見させていただきました。歴史のある大村市が、もっと子供たちに郷土の歴史を伝えることが出来れば素晴らしいなと思ってます。