従弟が若くして逝く

tera 

私の従弟は、高校時代よりラグビーを始め、大村園芸高校のラグビー部のレギュラーとして活躍してきた。高校卒業と同時に三菱重工業㈱長崎造船所に入社し、ラグビーを続け、レギュラーとなり頑張ってきた。11年前に癌を発症したが、再度復帰し頑張ってきた。7回の入退院を繰り返したが、「七転び八起き」で復活してきた。しかし、8回目の入院で逝ってしまった。

お通夜、告別式と多くの同僚やラガーマンたちが押しかけ、彼の友情豊かな人生を物語っているようであった。44歳という短い人生は、彼にとっては凝縮された人生であったと思う。仲間の悲しそうな顔が、たくさんあり、男泣きをするラガーマンたちがいた。

人には天命というものがあるのだろう。与えられた人生をどのように生きていくかが大切なことだろうと思う。私も一日一日、生かされていることに感謝して、前向きに頑張っていこうと思う。



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