久しぶりの東京タワー
高さ333メートルの東京タワー、大学生の時に始めて昇ってみた。下界を見下ろすような感じであり、当然に東京の街がよく見えた。しかし、タワーを凌ぐビル群が建ち並び、高さでも群を抜いているわけでもない。
新宿西口の京王プラザホテルも私が大学を卒業する頃に建設された。霞ヶ関ビルもそうであり、下から見上げると、倒れそうで怖い感じがした。しかし、それから約40年、東京の街も随分と変わり、今は高層ビルが林立している状況にある。時の流れは大きく町を変化させている。
東京のシンボルだった東京タワー、シンボルはまた変わるのだろう。





