三男坊が香港から

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三男が会社の旅行で香港に行ったそうで、携帯からの写真を送ってきた。夜の香港のネオンが輝いている。

香港は周知の通り、中華人民共和国の特別行政区の一つで、香港特別行政区となっている。1842年の南京条約で、清朝からイギリスに割譲され、その後イギリスの植民地として、金融・経済の面で栄えてきた。

人口は約693万人、総面積は1103平方㎞で、人口密度は高く、逆に出生率は世界でも低水準にあると聞く。

世界は、刻一刻と変化し、経済大国と言われていた日本は、衰退の一歩を辿っている。国民生活よりも、アメリカ追従の日本の政治は、国民の首を絞めているのだけれども、国民は、怒りさえ面に出せなくなって来ているようだ。隣国の韓国は、アメリカ牛の輸入再開に、食の安全を守ろうと国民が立ち上がっている。日本人は、なるようにしかならないと思っているのだろうか。60年安保、70年安保と若者が今後の日本を考え、自分たちの考えを主張してきた。全学連のデモの良し悪しはともかく、若者が元気がない。日本の活力は何処にあるのだろうと思う。香港はじめ、中国の発展は目覚ましい。



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