こんな言葉がありましたよ
ある所に写真のような言葉が掲示してありました。
苦しいから 逃げるのではなく
逃げるから 苦しくなる
この世はいやなことばかり
それでも やらねばならぬ ことばかり
どうせやるなら 喜んでやろう
だって 私の人生だもの
あるお寺さんが書いたものである。なるほどと思う。しかし、世の中いやなことばかりでもない。私は思うのだが、全てのことを受け入れて消化しよう。でも、嫌なことまでする必要もないような気がする。
心で受け止め、心のままに実行すれば良い。しかも前向きにである。しかし一番大切なものは心であるように思う。心が欠けたものは抜け殻と一緒で、何をしても駄目なように思う。意外と、ことを成し遂げた人に、頭を垂れず、自分中心の我を通す人が多いようにも思う。人は、下座する心が大切でもある。それが進歩だとも思う。
宗教的になるが、神の愛を天意(あい)ともいう。天の心である。つまり、それは大慈と大悲ということにつながると思う。大きな愛のある限りない優しさと、限りない厳しさである。しかし、何事も中途半端な世の中になってしまっている。だから、心豊かなに人生を送ろう。どうせやるなら、明るく、楽しくです。だって、それこそ自分の人生だもの。





