イチゴ・・・紅ほっぺ
広いイチゴハウス、ここは熊本県玉名市の農園である。今、イチゴ出荷の最盛期のようである。ケーキの上に乗っているイチゴ、条件反射で唾液が出る。赤いイチゴはとても美味しい。しかし、収穫農家は大変である。収穫は朝4時からとか? 電気をつけて朝のうちに新鮮なイチゴを摘んでいく。新鮮さを問われるイチゴ、新鮮で美味しくイチゴを消費家庭に届けるには、収穫農家の努力がある。
日本の自給率は39%と世界の先進国では低水準である。なぜかというと、農業生産物の価格が安いからである。苦労が多い農家は、だんだん減っていく、これからまだまだ農家が減り、自給率も減ることになるだろう。国の農業政策が悪いとしか言いようがない。農業保護政策を以って、農家を支援する必要がある。国力は一j次産業の育成が一番大切なのではないだろうか? 人間、食べるものが第一だと思う。
紅ほっぺというイチゴ、生産農家の努力があって食することが出来る。やはり農家を大切にして、中国野菜ではなく、安全な国内の野菜や果物を食べられるようにして欲しいものである。安全保障は、食の安全保障の方が大切なのではないだろうかと思うのだが・・・?





