熊本県の鯉のぼり
先日、我が家の隣の鯉のぼりを紹介したが、この写真、熊本県の鯉のぼりである。杉の木の皮を剥ぎ、一番上の葉を残して建てる。そこに鯉のぼりを吹き流す。ところ変われば、習慣なども変わってくる。同じ鯉のぼりを揚げるのに、いろんな揚げ方がある。そんなところが面白い。この写真は熊本県玉名市のもの。もしかしたら、熊本県でも違うのかもしれない。
そして、色々考えると面白い。何で木の皮を剥くのだろう? 何で一番上の葉だけを残すのだろう? 一番上は矢車が風に吹かれて、カラカラ廻るほうが鯉のぼりの勢いが増すのでは? しかし、地方によって色々風習があるのはまた楽しい。






