東京国立博物館

昨日の新・私の日記に東京国立博物館の常設展示物を書いたが、石器時代からの発掘物がたくさん展示してある。志賀島で発見された金印はレプリカであったが展示してあった。イメージとしてはもっと大きいものと思っていたが、やはり印、会社法人で使用している印と変わらないということを初めて知った。また銅鐸の文様や土偶の文様もすばらしいものである。

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博物館の一角では法隆寺の仏像がたくさん展示してあった。弥勒菩薩の立像がたくさんあったが、外の仏像を少し写してきたのがこの写真である。

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これも博物館の建物、右の写真の建物で法隆寺の仏像が展示してあった。この建物はガラス張りの建物である。写真の池にはアメンボが泳いでいた。あまり見ないアメンボが東京の博物館にいた。

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外には、福岡の黒田家の鬼瓦や他藩の藩主の門が置かれている。緑の中の広い敷地、ゆったりとしたこの東京国立博物館、とても落ち着く、良い所である。

上野駅界隈

上野駅より不忍口から、ガードをくぐっていくと、そこにアメ横通りがある。

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相変わらず狭い路地に多くの人が行き交う。生鮮食料品などの売り場では、威勢の良い声が飛び交う。少し歩くと御徒町に入る。ここは宝石関係の店が多い街である。駅の方に戻って上野公園に向かう。階段を上がると、そこに西郷さんの銅像が立っている。

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上野公園は、写真のように木々が茂り、右の写真のように、大きなイチョウの並木が続いている。正岡子規の球場や上野動物園、東京文化会館、西洋美術館、東京国立博物館、国立科学博物館、等々、たくさんの文化施設がある。

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写真は東京国立博物館である。ここでは常設展示物として、石器時代からの土器、土偶、銅鐸などの発掘物がたくさん展示してある。

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国立科学博物館の横にはSL列車が展示してある。勿論本物の蒸気機関車である。子供たちが、興味深く見ている姿がある。広い上野公園の敷地を散歩する。公園には、いろんなパフォーマンスをしている人たちがいる。この日は、音楽を演奏する人たち、ある宗教団体がマイクを使って多くの人たちに説法を説いていたりであった。何となく、ゆったりと出来る空間が上野公園のようでもある。

空を飛び、総会会場へ

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飛行機の中から外を眺めると、雲の波が押し寄せているようでもある。遥か彼方には、青い空が雲との境界線にある。広い空を眺めながら東京へと向かった。

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総会が開かれたホテル、赤坂に聳え立つ。緑に囲まれたこのホテル、とても広く大きい。

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そのホテルの5階の通路を通っていると日本庭園が造ってある。写真のように、大きな庭石まで揃え、きれいな日本庭園が広がっていた。写真でも分かるように、なんとも5階とは感じさせないのだ。

何にしても東京は規模がでかい、そのスケールの大きさには感心させられる。街の中にも緑地帯をうまくとってある。きれいな町並みが出来ている。都会にあるオアシスといった感じである。

47都道府県より、理事、代議員が集まっての総会、会場も広くなくてはならない。そんな会場があるホテル、そのホテルは広い空間があった。

面白い建物が・・・

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浅草雷門から左手に曲がって少し進むと写真のようなビルが見える。金色のウンチでも乗せてあるかのような建物。そして、その左手には四角いビルのてっぺんには何やら銀色のものが乗っている。そうです。それは泡、ビールの泡がモチーフされている。このビルは、あるビール会社の建物である。ビールのジョッキを形どった建物なんですね。

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たくさんの蔦が巻いている建物があった。浅草寺の裏手、花やしき通りを抜けて来ると、浅草寺境内にある六角堂の脇に出る。写真の建物は、六角堂のそばにある道路の対面にある。植物に包まれたビルというのか、なんとも珍しいビルである。いろんな所に、いろんな建物がある。これまた面白い。

ホー、ホー、ホタル来い

小さい頃に近くの川にたくさんいたホタル、家の中まで飛んできたホタル、近くの川では当然に見ることが出来ない。自然の夏の風情はだんだんと無くなって来ている。

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淡く光ながら飛び回るホタルの写真が、Yahooのニュースにアップしてあった。長野県の辰野町という所だそうである。ホタルの成育に努力している町のようである。

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ホタルの幼虫は、水のきれいな環境でしか生きることが出来ないそうである。私たち人間は、生活のために川に生活排水を流し、ごみまでも流してしまっている。知らず知らずの内に川は汚れ、ホタルが生活できない環境を作ってしまっている。ホタルだけでなく、きれいな川を取り戻せたらと思う。

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世界中には、約2000種類のホタルがいるといわれている。日本でもゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタルなど、何種類かのホタルがいるそうである。

いずれにしても、水をきれいにしなければ、ホタルは生息しない。

ホタルは、湿度90%以上のところが好きで、雨上がりの蒸し暑い無風の状態の時が活動的になるそうだ。

ホタルの光は、オスとメスが出会いのための合図を光で交信するものだそうで、草むらに交尾の相手を光で呼んでいるのだそうである。

昔のように、「ホー、ホー、ホタル来い。あっちの水は苦いぞ! こっちの水は甘いぞ! ホー、ホー、ホタル来い」と子供たちが歌う。そんな風情があれば良いのに・・・。

浅草仲見世を行く

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朝の浅草浅草寺、お参りをする。再築されて60年の浅草寺、今、屋根や外装の工事がなされている。
英語、中国語と周りから聞こえる。観光客は人種も様々、しかし、ちゃんとお参りをしている。
お参りが終わり、仲見世へと進む。戻るではないか?浅草寺の裏側から入って来たので、進むが正しい。そんなことはどうでもいい。朝だというのに、仲見世も観光客が多いのにはびっくりである。その列は続き、際限がない。空から見ると蟻の行列のように見えるかもしれない。よく来る浅草、浅草寺、いつ来ても人が多いが、私には、何となく落ち着く所でもある。

東京駅丸ノ内側

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会議が終わり、都内を散策する。上野の東京博物館に行き、浅草、そして東京駅八重洲口、大丸デパートへ買い物に行く。人はさすがに多い。商品は良く売れている。久しぶりに行った東京駅、ノースタワーとサウスタワーが聳え立っ。そして、丸ノ内へと歩いてみた。随分と変わっていた。丸ビルを通り、丸ノ内側へときてしまった。昔の東京駅は一部を除いて改装中、きっときれいになり東京駅もリフレッシュされるのだろう。昔ながらの駅が、また一つ、生まれ変わる。

東京紀尾井町にて

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今日は私が所属する全国宅地建物取引業協会の総会が、ホテルニューオータニで開催された。その総会に出席のために東京に来ている。写真は総会での会長挨拶の状況である。47都道府県より、理事及び代議員が出席して開催された。アメリカのサブプライムローンの影響により国内の景気低迷が持続する中で、不動産業への不景気の影響は大なるものがある。その中において不動産業界は信頼産業としての位置づけが大切であり、今後努力しなければならない課題でもある。
今後、公益認定制度改正などの問題もあり、今後取り組まなけれはならない問題も残っている。その他、総会では、色んな事案が協議された。今年は、事業者である我々としては、景気回復を大きく期待したいものである。

屋根の上に車が! なぜ?

私が毎日書いている新・私の日記、これは「おおむらサイズブログ」への掲載である。それを主宰しているのがペーパームーンというレストランの経営者である。そのレストラン、屋根には何と車が載っているではないか。しかも、切断されてである。

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写真の通りだ。切断された車で、名前の由来の月(ムーン)に近づこうというのだろうか? 車は屋根も走りますというのだろうか?

店主には似合わないが、メルヘンチックな趣がある。おとぎの国の世界、紙でできたお月さま、風が吹けば飛びそうな、黄色い三日月さま。そこにあるのはおとぎの国のレストラン、エンジンのない、エコの自動車を走らせて、美味しい食事をいただこう。

現実のレストラン、店主はパソコンをいじりながら料理を作る。そのパソコンの中には新しい夢が詰まっているそうな・・・。

小柄な店主は、大きな希望を持っている。郷土大村市をより良い町にしようと頑張っている。若い仲間が集い、子供たちの将来も考えて頑張っている。まず手始めに、子供たちにエコを呼びかけ、エコ新聞のコンクールをしようとしている。

お店のロマンのように、子供たちにも大きな夢を与えて欲しい。

6月22日沖縄では

Yahooのニュースに沖縄戦犠牲者鎮魂のための行事が、6月22日に平和記念像前で行われている。

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沖縄戦は1945年4月1日にアメリカ軍が上陸し、県民45万人に対して、米軍部隊は、後方部隊も含め54万8000人を投じていたである。る。組織戦闘は、1945年6月23日で終結している。しかし、20万人を超える犠牲者は、無念の叫びを上げていることだろう。

6月22日は戦闘終結の前日にあたる。その夜の行事が平和記念像前で行われている。琉球踊りの舞が披露されている写真である。

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以前訪れた沖縄、沖縄陸軍病院第三外科として利用された壕、そして、ひめゆりの記念館の写真である。アメリカ軍の侵攻におびえる女性徒たちが、息を呑み、じっと隠れ生活をしていた壕がある。見ると、とても人間が住むところではない。隣の友が死に、その中で生き延びていくことは、恐怖という言葉そのものであったろうと思う。

沖縄戦鎮魂の行事のニュースを見て、改めて沖縄戦の史実を思い、平和の大切さを考えさせられたところである。

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