心配り
私の仕事は不動産業である。色んな建築業や不動産業の人たちから物件資料がメールで送ってくる。今日は、その資料を整理してIpadに私の物件資料として取り込んだ。PDFファイルを種別ごとに分けて整理する。とても根気の要る仕事だが、何とか集中力を切らさずに頑張った。
「行動派積極的にすべし、そこに結果はついてくる・」と言うことだろうと思う。心は空に、単純な資料整理でも、楽しく仕事はしようと思っている。そんな中、ある建設会社の資料送付に添付されていたものがあった。
ガーベラの写真がそうである。花言葉は「気高い美しさ。」だそうである。こんな小さな配慮が心地よい。花言葉の「気高い美しさ」だが、果たしてどんな美しさなのだろうか? 字から意味は分かるが、私なりに解釈してみた。気品のある美しさ、それは心の美しさに通じる。全てのもの、全てのことは心のあり方に起因する。それは目に見えるものではない。感じるものである。感じる心がなければその心は感じることが出来ない。また一人一人感じる心も違っている。だから、感じた人の心、その感じ方で感じたもの、少し、それとも大きく感じるのかはそれぞれだろうが、そこに感じた心が気高さだと思う。それが心配りに通じることなのだろう。






