大村公園にて

花の時期を過ぎた大村公園、朝の公園には人影はあまりない。桜並木は生茂った桜の葉が、桜のトンネルとなって木陰を作っている。葉の隙間からは木漏れ日がキラキラと光っている。

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清清しい木陰がとても爽やかである。少し暗くなっている心の中に木漏れ日の日差しが暖かく包んでくれるようである。

この公園は大村城址、そこに白壁があり板敷き櫓が城壁の上に建っている。

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下は菖蒲園となっている。菖蒲の時期は紫や赤紫をした花がとてもきれいである。何ともきれいな風景である。

このこの城は玖島城という。海岸線にある海城である。この海岸線、大村湾の一角であるが、自然のままの海岸線がきれいである。小さな島が浮かび、丸石がごろごろとしている海岸線がとても自然で良い。こんな環境は、そのまま大切に大村の心として残して行きたいものである。

何だろう?こんなモニュメント

大村駅前に小さな木立のある公園が両サイドにある。そこにモニュメントがある。

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写真の映りが悪くて分かりにくいが、写真中央にある塔のようなもの、両サイドに立っている。

また国道の近くにも道の両端にモニュメントが立っている。

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写真のような半アーチ状のようなモニュメント、反対側にもあるのでバランスは取れている。

どんな意味のあるモニュメントか分からない。こんなものでも随分費用がかかるのだろう。原資は税金、無駄遣いにしか見えない。誰が見ても納得するだけの意味のあるものならいいが、説明しなければ分からないようなものは必要ない。税金はもっと大切に使うべきだと思うが・・・。

滔々と流れる川に思う

1年半ほど前になるのか、新潟県長岡市、山古志村、新潟市、佐渡市と仕事で行ったが、何となくその時のことが思い浮かんだ。山古志村では地震による土石流で埋まった家、闘牛の牛、雪が残る風景などである。

長岡市では幕末の儒学者であり、陽明学に長けた河井継之助の記念館、小説「峠」の主人公である。また山本五十六の家などがあった。

新潟の日本酒の美味さ、私は飲まないんので一緒に行った仲間の感想であるが・・・。

佐渡はまた日蓮が流された島、やはりお寺が多い。トキの記念館や金山など思い出す。

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この川は信濃川である。地震の際は、丁度この近くで土砂災害が起こっている。滔々と流れる水、冬は雪を含んだ冷たい水が流れることだろう。穏やかな空と川、しかし自然の災害はこんなところにも起こってくる。

災害は兎も角、ゆったりとたくさんの水を保ち、ゆっくりと流れる信濃川、毎日を忙しく、色んな出来事に遭遇し、疲れている今の私と比較すると、この川の流れのように豊かな心で過ごしたいと思うのである。

田んぼにこんなものが

私の仕事は不動産業、田んぼの売買をしたところこんなものが設置されていた。所謂、「計り」といわれるものである。

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写真のようなものである。山のような形をした石造りのもの。田んぼの水を2分するためのものである。

調べてみると、川のない地域では田の水が不足し、水の取り合いで争いが起こっていたそうである。そのために水を互いに均等に分配するためにこんな「計り」なるものが出来ている。木造りと石造りがあるようだが、昔は「木斗」と呼ばれていたようだ。この地域は確かに川がない。地名は水計町といって、水源でも水を計って流していたそうで、地名にもその名残がある。仕事の中で、この「計り」なるものを始めて知ったのである。

大村市、昨日はこんなことが

昨日の日曜日、大村の商業施設の一角には24時間テレビの募金受付会場が設置されていた。世界では色んな災害や事件が起こっている。自然の猛威は人間の力ではどうすることも出来ない。世界中で困った人たちを救う気持ちを持つことは大切である。同時に、政治によって国内の困っている人たちを救うことも大切である。

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昨日の天候は朝から晴れのよい天気であったが、急に暗くなり雨が降ってきた。天気の変動が激しい一日であった。

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雨の前の長崎空港から見た大村市内の風景、雨の前の風景は暗い。海は穏やかに、雲は勢いよく渦巻きが巻くかのようである。厚い雲は何かを飲み込むかのようなイメージさえある。間もなく雨が落ちてくるのだ。

朝から、草取り、芝生刈り、植木の剪定と4時間を越える作業をしたが、暑い太陽の中、少しグロッキーになった。きついのは誰も同じ、時間を精一杯有効に使い、生きている感動を得たいと思って何事も真剣に取り組んでいる。しかし中々感動を得ることはないが、何事にも感謝の気持ちは持っていたいと思う。

にがうりを見つけた

愛犬「もんた」(ダックスフンド)と家の近くを散歩していると、にがうり(ゴーヤ)がなっているのを見つけた。ご近所の庭に植えられたものである。

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写真のように蔓からぶら下がっていた。

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白く見えるのが花、実際は黄色である。花はフェンスから飛び出していた。にがうり、名前の如く食べると苦味がある。沖縄のゴーやと同じ種類だと思うが、どちらかというとにがうりの方が苦いように思う。ゴーヤを使った沖縄の代表的な食べ物はゴーヤチャンプルである。私の好きな食べ物でもある。我が家では、味噌田楽風にしたり、シャキシャキとした食感のある酢ものなどにして食べる。苦味があるので好き嫌いがはっきりしている食材だろう。

色んなところに色んなものが植えられ、人の目を楽しませてくれるし、家庭菜園なども大切なもののようである。

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大村湾パーキングエリアにて

仕事の帰りに立ち寄った長崎自動車道大村パーキングエリア、夕方5時を過ぎていた。

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南側には武留路山が夕暮れの陽を浴びて緑の輝きを呈していた。南国の情緒を感じさせる木や塔、そして白い雲がふんわり穏やかに浮かんでいた。

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西側は大村湾、随分西に傾いた太陽は雲を照らし、大村湾の水面に光を映していた。少し秋の気配を感じる日差しである。

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北側の空には糸を何本も流したような雲が浮かび、毛糸を丸めたような雲が転んでいるような感じである。西の陽が建物を斜めから照らし、西日いっぱいといったところである。今日は土曜日、出かけている人も多いようで、パーキングエリアにはたくさんの車が止まっていた。

イチジクとザクロが庭に

今日訪問した家の前を見ると、実がなっているのが目に入った。イチジクである。

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小粒ではあるがイチジクの実が色づいていた。最近はなかなか家庭の庭で見ることがない。ほとんどがスーパーのパックの中に納まっているものばかりである。蛇足になるが、最近見たものは1パック300円程度である。イチジクは好きなのでスーパーに行った時はつい値段まで見てしまう。

イチジクの右手を見るとここにも何やら実がなっていた。よく見るとザクロである。ザクロの木も最近はあまり見ることがない。まして実がなっている木などはほとんどない。

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まだはじけてはいないが随分大きくなっている。昔は我が家にもザクロの木があり、大きな実をたくさんつけていた。

イチジクやザクロなど、昔は家庭の庭にもよく植えられていたようだが、最近はほとんどないというのいはどういうことなのか? そんなものにも人口増加による宅地造成などが影響しているのだろうか? それとも自然環境の変化によるものなのだろうか?

このような植物に自然を感じ、季節を感じ、季節の郷愁を感じたいものである。

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空にはウルトラ怪獣が

今日も晴れ、夏の太陽は相変わらず焼け付くように照り、汗を拭く通行人がたくさんある。空には比較的に雲が多く浮かんでいる。仕事での途中、田園地帯を通ると空には面白い形の雲が浮かんでいた。

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色んな形の雲がある。ウルトラマンに出てくるような怪獣の形をした雲もある。直ぐに形を変えていく雲、見ていると面白い。

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ウルトラ怪獣の雲は、刻一刻と形を変える。何とも動いているような感じさえする。一番上の写真左側の雲は、薄い違った線を引いたような雲の上にある、何とも微妙な色合いと地上との線がバランスを取っている。実際の状況はとてもきれいな自然の美しさである。ウルトラマンが宇宙の彼方から飛んでくるような、そんな気がする雲の風景だった。

雲と木陰と花と

空には白い雲が浮かぶ。まだ暑い日差しの中にあって、少し雲は涼しさを与えてくれるかのようでもある。

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何となく雲に乗った仙人といった形の雲である。

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大村警察署前には大きなクスノキが聳え、葉をいっぱいにつけ、影を作っている。この木の木陰にはバス停がある。自動車試験場の前というバス停であるが、自動車の免許取得受験生だろうか、数人がバスを待っていた。木陰のバス停、幾分下界の暑さを緩和していることだろう。

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近くには写真のような花が咲いていた。暑い太陽の中、花はどちらも元気よく咲いていた。暑さに負けず頑張らなければ、そんな思いで花を見た。

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